2.1.「なりきりEnglish!」の概要
中原淳(BEATフェロー/東京大学 大学総合教育研究センター准教授)
2.1.1.企業を対象にした学習研究
一般に教育学というと小学校から大学、子どもから社会人になるまでが研究の対象となるが、私たちは少しずらして、企業というものを対象として学習研究が行なえないかと考えている。
企業向けモバイルリスニング教材の大きな特徴は、学習者すなわち社員の方々が自分のやっている職務で遭遇する可能性の高いシーンからリスニングスキットをつくっていることである。特定の企業にとって使用頻度が高い単語やボキャブラリーがあり、そこからリスニングのスキットをつくり、効果的に反復学習してもらうものである。これを携帯電話を使い、「聴解指導理論」に基づいた教材を構成している。
2.1.2.ビジネス英語学習教材の問題点
普通のビジネス英語学習教材のことをESP(English for Specific Purpose)と呼ぶが、こうした教材では、たとえば学習の初日は「取るぞ!MBA」で、別の日は「最適の人材を抜擢せよ」という教材テーマになっており、それぞれ全く文脈が違っている。前者は社員の立場から英語を勉強しなければならないが、後者だとリクルーティングとか人事の立場からやるべきになってしまう。ビジネスという広い意味では同じだが、ぽんぽん文脈が飛んでいっている。こうした英語教材だと、業務に必要な英語を習得するのはなかなか難しい。
勉強すればTOEICの点数などが上がるようにはなるが、実際に業務で英語を使えるか話せるか聞けるかは、なかなか難しい話になってしまう。まず相手が何を話しているのか分からない。そうなれば、当然しゃべることができず、なかなか使えないということになってしまう。
2.1.3.「なりきりEnglish!」の目的とコンセプト
企業で社会人の方が英語の勉強する意味は、テストの点数を取るためではない。実際には業務の中で、自分の仕事の中で役立つ、使える英語を持たなければならない。そこで、それをなんとか獲得できないかというニーズに応えることを、「なりきりEnglish!」の目的とした。
そのために私たちがもったコンセプトはESBP(English for Specific Business Purpose)である。ひとことで言えば、ESPよりももっとフィット感の高い英語の習得を目指すものである。学習者が自分の職務を遂行する上で遭遇する確率の高いセンテンスからリスニングスキットをつくることに特徴がある。つまり、近い将来仕事で耳にする英語からリスニングスキットをつくっていくということである。
教育学者・経営学者・英語教育研究者で対象企業にお邪魔し、役員の方や人事部署にヒヤリングを行ない、実際の経営課題やどんな場面で英語を使うのかをまずヒヤリングする。その後、ストーリーメイキングをする。その企業ごとのリスニングスキットのストーリーをつくり、それをカリキュラムにしていく、通常よりも手のかかるプロセスを経て、こうした教材をつくっていく。
2.1.4.「なりきりEnglish!」の発展
このプロジェクトが上手くいったことによって、実用化・事業化に近いプロジェクトも走らせることができた。それが「英語deキャリアアップ」というプロジェクトである。
「なりきりEnglish!」の場合、その企業ごとの教材であったが、「英語deキャリアアップ」は対象が業界になっている。一番最初に取り上げたのは「IT企業編」というもので、IT企業業界の人達が良く使う英語からリスニングスキットをつくっている。
企業を対象とした教育の研究というのは、世界的にも結構珍しい。アメリカにはたくさんあるとも言われるが、実のところそんなことはなく、メインストリームではないことは間違いない。困難な道ではあるが、企業を対象とした学習研究も増やしていかなくてはならないし、開発研究も少しずつ増やしていかなくてはならない。これは大学だけではできず、企業の方や実務を担当している方々と上手くコントラクト(契約)を結び、かつコラボレーションする必要があると考えている。
2.2.「なりきりEnglish!」 学習の流れと教材設計
島田徳子氏(国際交流基金)
2.2.1.学習の流れ
学習全体の流れは、まずワークショップを行ない、学習する文脈を学習者に与える。その後、一人で3週間携帯電話を使って学習をすすめる。この内容が学習者の業務の文脈に沿ったコンテンツとなっている。最後に再度集まり、ワークショップを行ない、学習の成果を発表することになっている。
一人で学習する部分では、通勤時間やちょっとした隙間時間等、いろいろなシーンがあると思われるが、利用者の生活リズムに合わせて好きな時間に学習できるシステムになっている。たとえば、この映像は、電車で通勤中に携帯電話のスキットを見ながら、登場人物になりきって学習を進めているところである。
2.2.2.教材設計の特徴
「なりきりEnglish!」の教材設計上の特徴として、まず「何を聞かせるか」、次に「どのように聞かせるか」という2点がある。
「何を聞かせるか」という点では、自分が業務遂行する上で遭遇する可能性の高い英語活用場面を教材化している。
「どのように聞かせるか」という点では、モバイル端末を利用して隙間時間に継続して、かつ聴解指導理論に基づくプロセスで聞かせる。この2つが教材の大きな特徴である。
2.2.3.文脈に条件付けられた知識
従来の教材では、業務遂行のための文脈と切り離された英語教材内容となっているため、なかなか実践的な英語能力の育成に繋がらないという指摘がある。この文脈を考えるうえで注目したのは、学習科学の知見で、「文脈に条件付けられた知識」という考え方である。
知識やスキルを発揮するためには、その使う文脈に沿った条件でこそ発揮できるということが学習科学で研究されている。また、第2言語習得の研究においても、「インプット」が非常に重要であるとされるが、その場合でも学習者の生活場面や学習者のニーズとの「関連性」や実際のコミュニケーション場面で必要な英語などといった「真正性(オーセンティシティ)」などの重要性が指摘されている。
これらの研究を踏まえて、「なりきりEnglish!」では英語使用文脈を教材化することにした。学習者が日々直面する仕事を英語使用文脈として設定した。そしてリスニングスキットを「将来遭遇する可能性の高いシーン」から構成し、かつ聞き手のコミュニケーション上の役割、実験では新日鉄の社員にとって必要な役割を意識したリスニング学習の目標設定を行なった。これらの英語使用文脈を教材化するには、企業の業務管理者・人事担当者との共同開発が重要なキーポイントとなった。
2.2.4.聴解指導理論
どのように聞かせるかという点において、聴解過程と聴解指導法に注目した。私たちの聴解過程というのは、「ボトムアップ処理」つまり音、語、文というように小さな単位から大きな単位へと理解していく処理と、私たちが持っている背景知識、スキーマを利用した「トップダウン処理」を組み合わせて、積極的に意味を構築する過程だといわれている。
近年、外国語学習においてもこれらの聴解過程を促進する方法として聴解ストラテジーを意識した指導法というものが数多く提案されている。
「なりきりEnglish!」では、この聴解指導理論に基づき、次の4つのポイントを教材構成に活用した。
- 聴解指導を、聞く前の活動(プレリスニング)、聞きながらの活動(リスニング)、聞いた後の活動(ポストリスニング)の3段階に分けること。
- プレリスニングでは、聞くための動機付けを行い、既有知識を与えるなどトップダウン的な聞き方を支援する。
- リスニングでは、ボトムアップとトップダウン双方の聴解過程を意識した練習を行い、自らの理解を確認しながら聞くことを促す。
- ポストリスニングでは、聞いて理解したことに対して学習者に能動的な何らかの反応を求め、理解を確認させる。
2.2.5.教材の構成
教材自体は1から10のステップで構成されている。
「一人で学習」の一日分のコンテンツは、おおよそ20から30分、一つのコンテンツは2分程度の動画映像になっており、それを繰り返し聞きながら練習を進めるという内容になっている。教材の構成は以下の通りである。
プレリスニング
1. 今日の目標・・・その日のゴールを提示
2. 知っていますか?・・・背景知識をクイズ形式で確認
3. 今日のキーワード・・・重要語句をチェック
リスニング
4. おためしリスニング・・・今の力で聞いてみる
5. ざっくりリスニング・・・大きく意味をつかむ
6. つかんでリスニング・・・ 語句の聴解力をつけるために、聞きながら聞こえた語句をチェック
7. じっくりリスニング ・・・全体をいくつかの部分に分け、問題に答えながら聞き細部まで聞き取る。
ポストリスニング
8. ダメ押し単語学習・・・ 語彙や表現を覚える(昨年度の形成的評価をふまえて追加)
9. 今日のまとめ・・・ 語句を並び替えて文章を完成させ要点をメモする
10. おやすみリスニング・・・ スクリプトを見ながら確認。日本語と英語の字幕を切り替えることも可能。
復習&フィードバック
・復習モード・・・苦手なところを克服
・今日の成績:レーダーチャートでその日の成績をフィードバック((昨年度の形成的評価をふまえて追加)
2.3.「なりきりEnglish!」を使った学習とワークショップ
重田勝介氏(東京大学 大学総合教育研究センター 特任助教)
2.3.1.学習効果の検証
「なりきりEnglish!」にどういう効果があるのかをワークショップを含めて実践的に検証した。
検証は、大きく3つのセクションに分けて行なった。これは3週間の携帯端末を使った学習を、前後のワークショップで挟んだかたちである。
最初のワークショップでは、学習者のレベル等を計るためのリスニングや筆記テストと、携帯端末の使い方を含めた学習の進め方の説明を行なった。
その後3週間、学習者が個別に携帯端末を使って学習を進めた。こちらからは、様々な形でのメンタリングを行なった。
最後に終わりのワークショップを行なったが、ここでは、最初のワークショップと同じようなリスニングや筆記テストを行ない、英語能力がどれくらい変化したかを検証した。加えて、教材の中に埋め込まれた問題をグループワークで解決する活動を取り入れた。
2.3.2.シナリオの詳細
今回の「なりきりEnglish!」の3週間のシナリオは、企業の文脈に合わせ、新日本製鉄株式会社の営業マンがタイのコイルセンターという原材料を集約する施設で、顧客に対して商談を行うものである。
学習者は、会社や業界の現状などの業務に関わるオフィシャルな会話や、ランチタイムの雑談などフランクな会話から商談に必要な情報を集めていくことになる。
最後の場面で、商談が成立すると思いきや、ここであるハプニングが発生する。この問題を終わりのワークショップで、このハプニングをグループワークによって解決しようということに繋がっていく。
2.3.3.学習者の感想
学習者の感想を以下にあげる。
「英語の表現であるとか、仕事の中で使えそうなものだったので、すごく勉強になった」
「実際、私も仕事に会話のやりとりなどが使えそうである」
「自分の会社で起きていることを題材としているので、自分の知らない仕事など面白かった」
「海外での商売の仕方について、(他部署は)こうやっていたんだということが知れて良かった」
「自分が英語をしゃべるのはなかなか難しいなということを学びましたが、とても勉強になりました」
「朝通勤の時間に20分から30分英語の勉強をして楽しかった」
2.4.「なりきりEnglish!」での学習の評価
山田政寛(東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 客員助教)
2.4.1.評価の観点
「なりきりEnglish!」の英語使用文脈に合わせたコンテンツは、そのターゲットとなる学習者にとって本当によいものかどうかについて評価を行った。
評価の観点は以下の3つである。
- 学習の効果について
英語使用文脈に合わせたコンテンツは英語能力の向上に効果があるか、特に文脈に合致した学習者に対して特筆すべき効果があるか、を評価 - 文脈の効果その1
英語使用文脈に合わせたコンテンツは、その文脈に合致した学習者に対して本当によい効果があるか、を評価 - 文脈の効果その2
実践終了の二ヶ月後にアンケートを行ない、実際の業務に対して学習したことが活かされたか、を評価
2.4.2.評価の結果
前項にあげた評価の観点1.と2.に関して、3週間の実証実験に参加いただいた新日鉄株式会社の社員様47名のうち、39名(営業職19名、それ以外20名)のデータを対象に分析を行った。分析は、「営業職」と「それ以外の部署所属」の2群に分け、比較を行った。
まず、独自テストによって、「なりきりEnglish!」の内容を理解したかを評価した。大意把握・詳細理解ともに、ストーリーと同じ文脈のテストで、両群(「営業職」と「それ以外の部署所属」とも、事後の方が有意に点数が高い結果が得られた。また、一般的な英語能力が伸びたかどうかを評価するために、ベネッセコーポレーションが実施しているGTECというテストのリスニング部分を利用して評価を行なった。ここでも両群ともに、事後の方が有意に点数が伸びていることが確認されたが、職務間では有意な差がみられなかった。両テストともに、職務間で有意な差は確認できず、職務に関係なく、「なりきりEnglish!」の学習による有効性が確認された。
評価の観点3.に関して、23名(営業職12名、それ以外11名)を対象に分析を行った。 「なりきりEnglish!での英語リスニング学習は実際の業務での英語の聞き取りに役に立ったか?」という質問の結果に対して、カイ二乗検定を行なったところ、職務間で有意な差は確認できなかったが、「実際に出てきた英語表現を自分の業務で使用したか」を聞いたところ、「なりきりEnglish!」が対象とする営業職において「なりきりEnglish!」で出てきた表現を実際に使ったという結果が出ている。また、「出てきた英語表現をもとに何かしら自分のコミュニケーションに役立ったか」という質問でも、営業職に従事している人の方が、学んだ英語表現を活用して話すときに役立ったという回答を得ている。このように、「なりきりEnglish!」は職務に関係なく、全体的に効果があるが、ターゲットとする職務に従事する学習者にとってもプラスアルファの有効性が確認された。
2.5.「英語deキャリアアップ」
秋山大志(BEATコーディネータ/ベネッセコーポレーション)
2.5.1.「英語deキャリアアップ」の概要
「なりきりEnglish!」での知見を活かして、東京大学とベネッセコーポレーションで共同開発したサービスが「英語deキャリアアップ」である。
2008年1月30日から配信を開始し、配信開始1週間足らずでiTunes国内ポッドキャストランキングで一位を獲得した後トップポッドキャストの座を2ヶ月間キープするなど大変好評を得ている。産学共同開発、特に東京大学とベネッセコーポレーションの教育の雄のダブルブランドで創ったものが大変な市場価値があるということと、新たな教材コンテンツのデリバリーツールとしてのポッドキャストというまだ新しいメディアの有効性が確認できたと考えている。
2.5.2.「英語deキャリアアップ」の仕様
コストと市場規模の点から考えると、文脈との結びつきが高いということは一人あたりの教材作成コストがかかることを意味し、使う人も限られることから学習対象者(市場)の規模も小さくなる。とすれば、このような教育コンテンツの提供サービスを継続的な事業としてやろうすることは困難である。だからといって、文脈との結びつきを低くし、学習対象者の規模を大きくして、作成コストを下げても、教材の満足度が下がり、学習効果の低い教材になってしまい、高付加価値の教材提供サービスは実現できない。このように、文脈との結びつき(コスト、学習効果)と市場規模(事業可能性)の間にはトレードオフの関係があった。
今回は、事業的にも学習効果的にもできるだけ最適解の教材をつくるための検討を最初に行なった。そこで、「英語deキャリアアップ」では、「なりきりEnglish!」の特徴のうち「学習者の英語利用文脈に即す」と「聴解指導理論」部分は変えず、特定企業を対象とするのではなく、個人向けにすることとした。スマートフォンは主にビジネス向けの端末で持っている人が少ないため、一般に普及しているiPodなどのデジタル音楽プレーヤーで聴けるポッドキャストで提供する方針とした。また、「なりきりEnglish!」では動画で提供していたが、動画を見られる端末もまだ少ないので音声を中心としたコンテンツを提供することにした。
2.5.3.「英語deキャリアアップ」のサービス内容
「英語deキャリアアップ」は、iTunesやWebサイトから登録を行い、番組を自動的にダウンロードすることができる。ダウンロードしたコンテンツをiPodなどの音楽プレーヤーで、いつでもどこでも、学習者の都合の良い隙間時間に利用していただくことを想定している。
番組は14分~18分の長さのものを毎週1番組ずつ配信し、全12回配信することを予定している。配信するコンテンツの内容は、それぞれカリキュラム・シラバスをしっかりと定め、質の高い教材をつくるように努力した。番組の構成は、聴解指導理論を活かしつつ、ビジネスシーンを想定したドラマ部分、登場人物による練習コーナーの「コーヒーブレイク」、リスニング後に異文化コミュニケーションに役立つポイントをまとめたコーナーによって構成されている。また、学習者のモチベーションをあげるために、ドラマの内容に関連したクイズを番組の最後に用意し、そのクイズをサービスの公式WEBサイトより答えると正解者に抽選で賞品が当たるような企画も用意した。
配信開始後、かなり好評を得て各種メディアにも多数取り上げられた。また、並み居るエンターテイメント型の番組が配信される中、あのスティーブ・ジョブズ氏の基調講演Podcastをも抑えて、産学共同開発の教育コンテンツが国内ポッドキャストダウンロードランキングで1位を取ることができたことは大変光栄なことである。
iTunes登録数は独自集計で現在約40,000件となっており、開始1ヶ月足らずで4万人に対して音声、動画、PDFなどで教材を提供するプッシュメディアを持つ事ができたということは大変意義深いことだと考える。
教材、サービスの評価・分析は現在、サービス提供中のこともあり5月以降にまとめる予定だが、各回の利用者アンケートの回答では、番組に対する満足度が90%以上と大変高く、役立ち度も同様に高くなっている。役立ち度については現在と将来の役立ち度に分けて聞いたが、将来の役立ち度が高いという結果があり、まさにねらい通りの教材が提供できたのではないかと考えている。
BEAT Seminar Report
2011年度開催
-
第3回:デジタル読解力を育てる情報教育
2011年12月17日 -
第2回:楽しさと学びを融合するシナリオデザイン
2011年9月3日 -
第1回:ソーシャルメディアによって変わる学びのかたち
2011年6月4日
2010年度開催
-
第3回:書く力を育てる大学教育
2010年12月4日 -
第2回:外国語学習のソーシャルイノベーション
2010年9月4日 -
第1回:電子書籍時代の教材:誰が作りどんな形になるのか
2010年5月29日
2009年度開催
- 第4回:BEAT 特別セミナー
学習環境のソーシャルイノベーション
2010年3月27日 - 第3回:モバイルARが拓くPlace Based Learningの世界
2009年12月5日 - 第2回:日本の教育×オープンイノベーション:
世界に貢献できる人財づくりと教育富国を目指して
2009年9月5日 - 第1回:2015年の学習環境を考える
2009年6月6日
2008年度開催
- 第4回:BEAT 特別セミナー
教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来
2009年3月28日 - 第3回:アートワークショップで子どもの可能性をひらく
2008年12月6日 - 第2回:プロジェクト学習が大学を変える
2008年9月6日 - 第1回:あなたに「ぴったり」な学びをかなえる技術
ー教育における協調フィルタリングの可能性を考えるー
2008年6月7日
2007年度開催
- 第4回:BEAT 特別セミナー
未来の教育のために学校と家庭ができること
ーフィンランドと日本の対話ー
2008年3月29日 - 第3回:子どもの放課後学習環境
2007年12月1日 - 第2回:BEAT 特別セミナー
オープンエデュケーションが切り開く未来
—Education 2.0:OCWの次にくるもの—
2007年8月25日 - 第1回:知育玩具
ー創造的制作活動をアフォードする人工物
2007年6月2日
2006年度開催
- 第9回:BEAT 特別セミナー
モバイル・ユビキタス技術と学習環境
:BEAT3年間の研究を総括する
2007年3月27日 - 第8回:子どもとネットコミュニティ
2007年1月13日 - 第7回:健康とICT
〜Web2.0で健康に?!〜
2006年12月9日 - 第6回:BEAT 特別セミナー
学習科学とICTは学びのあり方を変えるか
ー高等教育の変革を事例としてー
2006年11月11日 - 第5回:イマドキ・キッズの遊び場、学び場
どのようなチルドレンズミュージアムを創るか?
2006年10月7日 - 第4回:学校の枠を超えた交流学習:
伝え合うことで"異文化"を学ぶ子どもたち
2006年9月2日 - 第3回:ゲーム・ルネッサンス:
いつか来た道、これからの道
2006年8月5日 - 第2回:Web2.0で創る
『みんながちょっとずつ頭がよくなる世界
2006年6月24日 - 第1回:『かわいい子にはケータイを持たせよ?!』
キャリア各社の子ども向けケータイサービスへの取り組み
2006年5月20日
2005年度開催
- 第12回:BEAT 特別セミナー
2005年度 研究成果報告会
2006年3月25日 - 第11回:新しい評価技術とデジタル教材での活用
2006年2月11日 - 第10回:使える英語を身につけたい!:
語学学習を支援するデジタル教材のこれから
2006年1月7日開催 - 第9回:Aクラス人材を育成せよ:
企業eラーニングの現在
2005年12月3日開催 - 第8回:CAI/WBT
2005年11月12日開催 - 第7回:BEAT 特別セミナー
ヨーロッパ・モバイル放送の現状と教育利用の展望
2005年10月 1日開催 - 第6回:BEAT 特別セミナー
教育における知的所有権・その現在と未来
2005年 9月 3日開催 - 第5回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
シミュレーション
2005年 8月 6日開催 - 第4回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
魅せます、CSCLのすべて:1日でわかる協調学習
2005年 7月 9日開催 - 第3回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
インタラクティブ学習環境「Logo」
2005年 6月 11日開催 - 第2回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
「人と森林」「マルチメディア人体」
2005年 5月 7日開催 - 第1回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
ミミ号の航海と合衆国マルチメディア教材の系譜
2005年 4月 2日開催
2004年度開催
- 第8回:BEAT 特別セミナー
Emerging learning technology in education
姿をあらわしはじめた 新しい学習テクノロジー
世界最先端の現場から
2005年 3月 5日開催 - 第7回:BEAT 特別セミナー
プロジェクト成果報告会
2005年 2月 5日開催 - 第6回:DoCoMoモバイル社会研究所 共同企画
ケータイ・ネット・テレビ
〜メディアとこどもの今とこれから〜
2005年 1月 8日開催 - 第5回:モバイルする!? 科学教育
2004年12月11日開催 - 第4回:モバイルコンテンツとインストラクショナルデザイン
2004年11月 7日開催 - 第3回:ヨーロッパ・m-learningの現在
2004年10月 9日開催 - 第2回:"ケータイ"と教育の未来
2004年 9月 4日開催 - 第1回:地上デジタル放送の教育展開
2004年 7月 3日開催

