
e-Learningなどのネットワーク上での学習者共同体活動の可視化プロジェクト。活動の状態が携帯電話の待受画面に樹木のメタファで表示される。
プロジェクトリーダ:BEATフェロー 中原 淳
http://www.nakahara-lab.net/ex/inhand/inhand.htm
携帯電話活用に関する授業実践や取り組みを行い、その意味付けと実践の効果について研究。全国各地の小学校と協力して実施されている。
主査:金沢大学教育学部 中川一史助教授
http://www.skymenu.net/project/mobile/
情報モラルの学習や、学級活動の記録に携帯電話を活用している。
beat seminar第2回で、同校佐和伸明先生から実践報告があった。
http://www.asahie-e.kashiwa.ed.jp/
全国の学校がITを活用した教育を実践するための支援プロジェクト。経済産業省の委託を受けて財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)が実施している。
http://www.cec.or.jp/e2a/index.html
福岡市海の中道海洋生態科学館におけるPDAを活用した学習環境の開発と実践。
http://www.eduplan-net.com/e2a/
つくば市・牛久市内小中学校におけるノートパソコン・デジカメ付きPDAを使った野外学習活動支援。
主幹:つくば市教育委員会・牛久市教育委員会
http://www.tsukuba-ibk.ed.jp/es/
小学校高学年を対象に、野外学習や体験学習の中で、観察・調査などの結果をその場で地図データと共に記録するなどの学習活動をIT機器により支援するシステムを開発。
企画運営:岐阜大学総合情報メディアセンター 事務局:株式会社セイノー情報サービス
http://www.seino.co.jp/sis/cec/
カメラ付きGPS携帯電話で測定した緯度経度と撮影した画像情報、テキスト情報、日時、観察者などの情報をデータベースで共有し、Web上で仮説検証や共同学習をおこなう。
代表者:兵庫県立大学 中瀬勲教授
http://www.ptolemaios.jp/
地域や野外での学習活動を支援するための携帯情報通信端末とwebページを組み合わせた、新しい学習支援システムを開発。
代表者:聖心女子大学 永野和男教授
http://jnk4.org/keitai-project/index.html
H15年度上記プロジェクトを受けて、さらに技術的な問題点をクリアし、他の学校からも利用できるよう完成予定。野外活動中携帯電話から写真やデータ、意見を入力すると、リアルタイムにパソコンに表示されるシステムを開発。教室ではまとめ学習や発表学習に活用する。さまざまな教科での活用を目指す。
代表者:聖心女子大学 永野和男教授
http://www.jnk4.org/keitai-project/16nendo/
岡山市内の隣接する小学校2校において、その校域の航空写真にICタグを埋め込み、地域固有のコンテンツを収集・作成して登録することでデジタルマップを完成させる。完成したデジタルマップ上をタブレットPC・PDA利用しながら閲覧する。
主催:ブロードバンドスクール協会
http://broadbandschool.jp/e2a/
国立科学博物館のメンバーを中心に、移動体通信を用いた音声ガイドシステム開発プロジェクトのほか、すでにある方式で音声ガイドシステムを始動させている博物館・美術館などの調査や多面的問題などの情報共有を行っている。
代表者:木内行雄(国立科学博物館)
http://mobile.kahaku.go.jp/
Hi-CE=Highly Interactive Computing in Educationの略。様々な教育プログラムと教育デバイスの研究を推進。
Freewrite(ワープロ)、PicoMap(コンセントマップ)、Sketchy(ぱらぱら漫画作成)、Cootie(ウィルス伝達シミュレーション)などのPDA用の教育ソフトウェアを開発。
http://hi-ce.org/
K-12の環境教育プログラム。生徒がGPS付きPDAを用い、動物の生息地などの観察活動の記録を位置情報と共にサーバーへ集約する。さらにそのデータをもとに探求学習を行うシステムを開発。
http://www.biokids.umich.edu/
ウェアラブルコンピュータを使い、参加型シミュレーションで実体験しながら学べる様々なソフトを開発。ウィルス体験、魚の食物連鎖体験などのゲーム感覚で学べるソフトがある。
http://education.mit.edu/pda/index.htm
MIT 教師教育プログラム(MIT Teacher Education Program)によるプロジェクト。PDAを用いたAugmented Reality Simulationsの教育利用で、屋内外において利用されるものを開発・実験している。
http://education.mit.edu/ar/
HDUL =The Handheld Devices for Ubiquitous Learning Project の略。Handheldデバイスを用い、HGSE(Harvard Graduate School of Education) の学習を強化する。
http://gseacademic.harvard.edu/ ̄hdul/
CLever(クレバー)=Cognitive Leverの略。認知障害、短期記憶の障害、身体の障害の人を普通の健常者の人と一緒に生活ができるように情報提供をしようというプロジェクト。
http://l3d.cs.colorado.edu/clever/
Portableコンピューター、Handheldコンピューターなどにセンサーを直接つなぎ、容易にデータ収集を行える環境を提供することで、学生が根本的な科学に注目することを可能にするような学習を支援。Concord Consortium(マサチューセッツに本拠がある非営利的な教育の研究機関)によるプロジェクト。
http://probesight.concord.org/
高度なデータ収集技術および対話型ソフトウェアを使用して、実際の世界現象の調査およびシミュレーションによって学習を支援するPDAソフトウェアを配布。Concord Consortium (マサチューセッツに本拠がある非営利的な教育の研究機関)のCCグループ。
http://www.kidsolve.com/
中・高・大学生を対象に、センサーを利用した科学教育カリキュラムを考えるワークショップをおこなう。センサー・ネットワークがいかに教育を支援しているかを示すワークショップの報告が掲載されている。
後援:Omron
http://makingsens.stanford.edu/
BBCが提供する、テレビ、テキスト、CD-ROM、Web、モバイルからなる複合的なGCSE試験対策個人学習支援サイト。無料。対象年齢(〜16歳)のうち95%が利用経験があるとされている。
※詳細はbeat seminar第3回にて報告されています。
http://www.bbc.co.uk/schools/gcsebitesize/
イギリスLSDAが主管、イギリス・イタリア・スウェーデンが参加する国際プロジェクト。EU内の教育や訓練を受けていない若者(16〜24歳)を対象とした携帯電話・PDAをプラットフォームとした協調学習用のツールの開発・実践を行う。
※詳細はbeat seminar第3回にて報告されています。
http://www.m-learning.org/index.shtml
ヨーロッパ、イスラエル、スイス、アメリカ、オーストラリア各国から参加がある国際プロジェクト。企業からの参加も多い。PDA・携帯電話をプラットフォームに、主に成人学習や公共の場での利用を目的とした開発・実践を行う。イギリスBirmingham大学Sharples教授は同プロジェクトのプロジェクトマネジメントボードの一員である。
※詳細はbeat seminar第3回にて報告されています。
http://www.mobilearn.org/
移動通信業界の直接の利害を離れて、自由で独立した立場から、携帯電話のもたらす光と影の両面を広く深く解明することを目的に株式会社NTTドコモにより設立。2004年度はすでに5つのコア研究分野を定め、それぞれ研究をスタートしている。
beat seminar第2回で、副所長山川隆氏から講演があった。
またbeat seminar第5回は同研究所との共催である。
http://www.moba-ken.jp/
緒方先生は、徳島大学で、「u-Campusプロジェクト」というPDAや携帯電話を利用して、「いつでもどこでも」学習ができる環境を創る研究をされている。徳島大学は、HP(ヒューレットパッカード社)の「モバイル技術を用いた教育・学習支援」研究助成に、日本で唯一採択される。
beat seminar第2回で、緒方助教授から講演があった。
http://www-yano.is.tokushima-u.ac.jp/ogata/index-j.html
ヒューマンコンピュータインタラクション(Human Computer Interaction:HCI)の研究を行っている。研究プロジェクトにはMusex(PDAを用いた博物館における協調学習支援システム)などがある。
http://www.itl.t.u-tokyo.ac.jp/
BEATフェロー。小学校・中学校の現場の先生や教育産業と幅広く連携し、無数のプロジェクトを展開する。PDAを用いた学習から、「メディアとのつきあい方学習」までと幅広く研究されている。
beating第3号にてインタビューを掲載。
http://www.horilab.jp/
BEAT准教授(併任)。情報技術を用いた学習環境のデザインについて、開発研究とフィールドワークを連携させた研究を展開している。
http://ylab.jp/
BEATフェロー。情報メディアを活用した学習環境を研究開発している。2005年春より、科学教育をターゲットとし、携帯メディアの利用をその中に位置づけた総合的な教材パッケージを作成予定。
http://www.nakahara-lab.net/
NSFのグラントでつくられた研究所。
コンピュータを活用した協調学習、ハンドヘルドコンピューティングまで。
http://www.cilt.org/
テクノロジーを活用した学習環境研究、ハンドヘルドデバイスの教育利用
http://ctl.sri.com/
Stanford center for innovations in learning
http://scil.stanford.edu/
政府設立の教育研究所。子ども向けのICTを活用した学習ツールやカリキュラムの開発・実践を行う。m-learning研究には、PDAを利用した生態系シミュレーション協調学習教材“Savannah”や、タブレットPCを利用したインタラクティブな物理シミュレーションアプリ“Moovl”がある。
※詳細はbeat seminar第3回にて報告されています。
http://www.nestafuturelab.org/
教育技能省に主な出資を受ける、公設機関。イギリスの、16歳以上向け教育の質の向上を目的とする。特に基礎的学力、基礎的技能の向上を目指し、ICTを活用した教育プログラムを数多く開発・実践している。m-learning.orgプロジェクトを主管している。
※詳細はbeat seminar第3回にて報告されています。
http://www.lsda.org.uk/
Mike Sharples博士率いるイギリス教育工学分野最大のm-learning技術研究グループがある。学習向けのモバイル端末・ソフトウェア開発”HandLeR”プロジェクトや、PDAやタブレットPCを利用した高等教育向けの協調学習用グループウェア開発プロジェクトなどを実施。MicrosoftやHewlett-Packard、BTなどの支援を受けている。MOBIlearnプロジェクトに参加。
※詳細はbeat seminar第3回にて報告されています。
http://www.eee.bham.ac.uk/sharplem/index.htm
http://web.cetadl.bham.ac.uk/live/welcome.asp
デジタルテクノロジーの社会に与えるインパクトや、コミュニケーション・表現の新しい可能性を探る研究機関である。Teemu Leinonen氏率いる Learning Environments group では、CSCLやPC・PDA・携帯電話などのICTの教育利用について“theory-based but design-oriented”をポリシーに開発・実践に取り組んでいる。
※詳細はbeat seminar第3回にて報告されています。
http://www.mlab.uiah.fi/
世界最大手の携帯電話端末メーカー。教育サービス担当のRiitta Vanska氏はMOBIlearnプロジェクトのプロジェクトマネジメントボードの一員である。
※詳細はbeat seminar第3回にて報告されています。
http://www.nokia.com/
国内外におけるインターネット対応携帯電話向けコンテンツサービス、モバイルを活用した企業向けマーケティング、eコマース、クロスメディアソリューションの開発/提供、並びにユビキタス社会を見据えた次世代プラットフォームの研究開発を行っている。
http://www.cybird.co.jp/top.html
中高生を対象とした携帯型個別学習機。電子教材ならではの機能で、「基礎力」から「実戦力」までを、効果的に身につけられる学習ソフトが搭載。
http://dc.benesse.ne.jp/index.html