
情報技術を用いた学習環境のデザインについて、開発研究とフィールドワークを連携させた研究を展開している。
主著として「デジタル社会のリテラシー」(岩波書店)、「社会人大学院へ行こう」(NHK出版)など。
日本教育工学会 研究奨励賞・論文賞受賞。
1973年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。民間企業等を経てペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。博士(Ph.D. in
Instructional Systems)。2011年より現職。
慶應義塾大学環境情報学部、東京工芸大学芸術学部非常勤講師、産学連携推進機構、立命館大学客員研究員を兼務。
専門は教授システム学。特にゲームの教育利用や社会的応用の研究、シリアスゲーム開発者教育に従事している。
著書に「シリアスゲーム」(東京電機大学出版局)、訳書に「テレビゲーム教育論」(同)、「デジタルゲーム学習」(同)など。
お茶の水女子大学大学院博士課程修了。博士(学術)。
国際交流基金関西国際センター,武蔵野大学大学院,専修大学非常勤講師等を経て現職。
現在は芝浦工業大学でも非常勤講師を務める。
専門は応用言語学で,第一言語,および,第二言語のライティングのインストラクション研究に従事している。
共著に「多様化する言語習得環境とこれからの日本語教育」などがある。
第3回博報「ことばと教育」研究助成優秀賞受賞。
1977年生まれ。大阪大学、大阪大学大学院をへて現職。幼稚園と家庭の連携システムの開発や、iii onlineの開発など、電子掲示板を活用した教育システムの開発と、そこでやりとりされる情報の分析が主な研究対象。近年は高等教育における授業評価研究にも従事。
日本教育工学会 論文賞・研究奨励賞、教育システム情報学会 論文賞受賞。
2004年,東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会外国人特別研究員,東京大学大学院教育学研究科教育測定・カリキュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座助手をへて現職。
教育及び心理のテストに関する理論と技術の開発を行っている。また,様々な測定によって得られたデータを分析し,テストの改良に結びつけていくことに関心がある。
著書「確信度テスト法と項目反応理論−新たなモデルと実践的応用」(東京大学出版会)。
日本行動計量学会奨励賞受賞。
国際基督教大学・同大学院(教育工学)をへて、フロリダ州立大学大学院にて博士号(Ph.D.教授システム学)を取得。ジョージア大学学習行動研究所研究員、カーネギー財団上級研究員・同知識メディア研究所所長をへて現職。前・東京大学大学院情報学環BEAT客員教授。北米を拠点として、テクノロジーを利用した教育の進展に関するビジョン策定・研究開発・啓蒙活動に従事。招聘講演や賞審査委員など多数。日本国内では、これまでに、NHK、NTTや文部科学省などの教育システム開発・評価プロジェクトに、共同ディレクター・研究コンサルタント・委員として参加。主編著書に「マルチメディアデザイン論」、「電脳への提言」(アスキー)、「Opening Up Education」(MIT出版,2008)他。
アメリカ教育コミュニケーション工学会最優秀実践賞・同学会研究論文奨励賞受賞。
一橋大学卒業後、飲食店経営、外資系コンサルティング会社を経て独立。ベンチャー企業向けコンサルタントとして活動。
創業前の若者に1億円投資するスキームを企画運営し、話題を呼ぶ。「雇われ経営参謀」として500人以上の経営・企業相談を受けてきた。BEATへは第三期より参画。
NPO法人ETICおよびNPO法人ISLフェロー