
情報技術を用いた学習環境のデザインについて、開発研究とフィールドワークを連携させた研究を展開している。
主著として「デジタル社会のリテラシー」(岩波書店)、「社会人大学院へ行こう」(NHK出版)など。
日本教育工学会 研究奨励賞・論文賞受賞。
1980年生まれ。東京大学文学部、東京大学大学院学際情報学府をへて現職。
対人コミュニケーションにおけるメディア利用行動の研究を進めており、マスメディア・インターネット・携帯電話利用や会話などの情報行動に関する調査プロジェクトに参加している。また、教育工学分野において、教育向けシステムの評価研究に従事している。
日本社会情報学会(JSIS) 研究奨励賞受賞。
東京都生まれ。東京工業大学大学院博士課程修了。博士(学術)。
(株)教育測定研究所研究開発部門研究員、東京大学大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門特任助教などを経て、現職。専門は教育評価と認知心理学。とくに文章に関する心理学に興味があり、高等教育における文章読解・産出・評価手法の開発・評価研究に従事している。
共著に「文書表現技術ガイドブック」「学びの空間が大学を変える-ラーニングスタジオ・ラーニングコモンズ・コミュニケーションスペースの展開-」などがある。2007年日本教育工学会論文賞を受賞。「弥生」はミオ。
東京学芸大学教育学部卒業。
予備校や高等学校での数学指導の傍ら、e-ラーニングに関する会社経営などを経て、研究者への道を志し、東京工業大学大学院にて博士(学術)を取得。
現在、専修大学兼任講師、東洋英和女学院大学、湘南工科大学でも非常勤講師を務める。
現在は、大学初年次教育やリメディアル教育における数学の指導と学生の学びが主要な研究テーマである。
高校生に向けのフリーペーパー、くらむぽん出版「大学ジャーナル」誌において、「どうして数学を学ぶの?」を連載中。
1977年生まれ。大阪大学、大阪大学大学院をへて現職。幼稚園と家庭の連携システムの開発や、iii onlineの開発など、電子掲示板を活用した教育システムの開発と、そこでやりとりされる情報の分析が主な研究対象。近年は高等教育における授業評価研究にも従事。
日本教育工学会 論文賞・研究奨励賞、教育システム情報学会 論文賞受賞。
1979年生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒業・政策メディア研究科修士課程修了。
「モノ語り」プロジェクト、「学習ナビ」プロジェクトの開発を担当。
多数の企業イントラサイト構築のコンサルティング・開発や大学のe-Learningサイト開発、NHK情報教育番組開発に従事。
近年はコミュニティ内のナッレッジマネジメントとその可視化などに注力。
「現場で使える研究」を目指して活動中。
2004年,東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会外国人特別研究員,東京大学大学院教育学研究科教育測定・カリキュラム開発(ベネッセコーポレーション)講座助手をへて現職。
教育及び心理のテストに関する理論と技術の開発を行っている。また,様々な測定によって得られたデータを分析し,テストの改良に結びつけていくことに関心がある。
著書「確信度テスト法と項目反応理論−新たなモデルと実践的応用」(東京大学出版会)。
日本行動計量学会奨励賞受賞。
国際基督教大学・同大学院(教育工学)をへて、フロリダ州立大学大学院にて博士号(Ph.D.教授システム学)を取得。ジョージア大学学習行動研究所研究員、カーネギー財団上級研究員・同知識メディア研究所所長をへて現職。前・東京大学大学院情報学環BEAT客員教授。北米を拠点として、テクノロジーを利用した教育の進展に関するビジョン策定・研究開発・啓蒙活動に従事。招聘講演や賞審査委員など多数。日本国内では、これまでに、NHK、NTTや文部科学省などの教育システム開発・評価プロジェクトに、共同ディレクター・研究コンサルタント・委員として参加。主編著書に「マルチメディアデザイン論」、「電脳への提言」(アスキー)、「Opening Up Education」(MIT出版,2008)他。
アメリカ教育コミュニケーション工学会最優秀実践賞・同学会研究論文奨励賞受賞。
一橋大学卒業後、飲食店経営、外資系コンサルティング会社を経て独立。ベンチャー企業向けコンサルタントとして活動。
創業前の若者に1億円投資するスキームを企画運営し、話題を呼ぶ。「雇われ経営参謀」として500人以上の経営・企業相談を受けてきた。BEATへは第三期より参画。
NPO法人ETICおよびNPO法人ISLフェロー