■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座「BEAT」 メールマガジン「Beating」第73号 2010年6月29日発行 現在登録数 2,368名 2010年度Beating特集「@Eduなう!」 第3回:メディアリテラシー・クラスサイズ・電子黒板 http://www.beatiii.jp/?rf=bt_m073 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ みなさま、こんにちは! 今年の梅雨、東京では雨が少ないようです。しかし、たまの雨降りの日には、 農学部にいるカエルの大群が、気持ちよさそうに合唱しています。 夏が待ち遠しい、今日このごろ。まずは元気よくまいりましょう。 では、Beating第73号のスタートです! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★CONTENTS★ ┃【特集】2010年度Beating特集「@Eduなう!」 ┃ ┃■お知らせ・BEAT Seminar 2010年度第1回 BEAT公開研究会 ┃「電子書籍時代の教材:誰が作りどんな形になるのか」 開催報告のご案内 ┃■お知らせ・「UTalk:コミュニティを編む情報システムづくり」のご案内 ┃■編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━┓ ┃特集┠─────────────────────────────── ┗━━┛ 2010年度Beating特集「@Eduなう!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2010/05/18 17:47:51 http://twitter.com/beatiii/status/14216103960  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┃英国Ofcomによる成人メディアリテラシー調査 ┃UK internet users becoming more security conscious ┃http://ow.ly/1MqiX ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌──┐ │解説│ └┬─┘ │Ofcom(Office of Communications、英国情報通信庁)では、英国にお │ける成人のメディアリテラシー調査を実施しました。この結果、ソーシャ │ルネットワークにプロフィールを持っているユーザの80%が、友達や家 │族に限定してデータを公開するように設定していましたが、この結果は、 │2007年の調査結果である48%よりも大幅に増えました。このように、セ │キュリティ問題についての知識が豊富になっている一方で、25%前後の │ユーザは、フィルタリング等の安全対策ソフトウェアをインストールする │自信がないと回答しています。スキル面でのサポートが必要といえそうで │す。 ■2010/05/18 13:33:33 http://twitter.com/beatiii/status/14207242516  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┃クラスの人数を減らすことは生徒の到達度に影響しない,という ┃調査結果です.RT @HarvardResearch Study finds Florida’s ┃2002 class-size reduction mandate did not.. http://ht.ly/1M3vY ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌──┐ │解説│ └┬─┘ │近年、アメリカではクラスの人数を減らす政策を取ってきました。しかし、 │フロリダ州で行われたハーバード大学の調査によると、このような政策 │は学習成績に影響を与えていないそうです。独自の判断で適切に予算を利 │用してもよい地域では、生徒の得点や出席が改善したものの、たとえ既に │十分にクラスの人数を減らしたと考えられる学校でもクラスの人数を減ら │すために予算を利用するように強制された地域では、生徒の得点などの改 │善がみられなかった上、マイノリティや経済的に恵まれない学習者の成績 │にも影響がなかったとしています。 ■2010/06/11 23:49:36 http://twitter.com/beatiii/status/15933523020  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┃電子黒板で成績があがるのかについてアメリカで議論 ┃RT @jackiegerstein http://bit.ly/bRuHzl ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌──┐ │解説│ └┬─┘ │毎年、アメリカの公立学校では学習機器の導入に多額の資金が投入されて │います。しかし、その新しい技術を教育に導入すること、特に電子黒板の │有効性が議論になっています。電子黒板は未来のユビキタスデバイスとし │て知られていますが、開発会社はよく売れるように、教員にとって最も快 │適な「古い」授業スタイルに合わせてデザインするため、19世紀の授業 │スタイルのまま教員を縛りつけているとの議論があります。これでは、古 │い授業をデジタル化したにすぎません。子どもたちの学習成果を上げるに │は、機器の導入だけでなく授業スタイルも改めて見直す必要がありそうで │す。 ◎特集記事協力◎ 柴田 アドリアナ/東京大学 大学院 学際情報学府 修士1年 --------------------------------------------------------------------- BEATはTwitterを利用して教育やICTに関する最新情報や、BEATに関する 情報を発信しています。Beatingで紹介している情報以外にも多くの情報を 発信していますので、Twitterをご利用のかたはぜひBEAT公式アカウント (@beatiii)をフォローしてみてください。 http://www.twitter.com/beatiii --------------------------------------------------------------------- ┏━━━━┯━━━━━━┓ ┃開催報告│BEAT Seminar┠───────────────────── ┗━━━━┷━━━━━━┛2010年度第1回 BEAT公開研究会 「電子書籍時代の教材:誰が作りどんな形になるのか」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010年5月29日(土)に2010年度第1回BEAT公開研究会「電子書籍時代の 教材:誰が作りどんな形になるのか」を開催しました。 当日の内容をセミナーレポートにまとめました。ぜひご覧ください。 http://www.beatiii.jp/seminar/042.html セミナーではTwitterでハッシュタグ #beatseminar を設定し、Twitter上で も多くのコメントをいただきました。また、BEAT Seminar初の試みとして、 セミナーの様子をUstreamで中継いたしました(サーバーに残しておりませ んので、現在は視聴できません。ご了承ください)。 会場やUstreamでセミナーにご参加いただいた皆様から集まったTweetを Togetterでまとめましたので、こちらも、レポートと併せてご覧ください。 Togetter - まとめ「電子書籍時代の教材:誰が作りどんな形になるのか (2010年度第1回BEATセミナー)」 http://togetter.com/li/25087 ┏━━━━┯━━━━┓ ┃お知らせ│ UTalk ┠──────────────────────── ┗━━━━┷━━━━┛ 「UTalk:コミュニティを編む情報システムづくり」のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ UTalkは、様々な領域で活躍している東京大学の研究者をゲストとして招き、 毎月開催するイベントです。 カフェならではの雰囲気、空気感を大切にし、気軽にお茶をする感覚のまま、 ゲストとの会話をお楽しみいただける場となっています。 7月のUTalkでは、地域社会やオンラインでの人びとのつながりを編みなお すしくみづくりに関わり、ワークショップの企画やそこで使われるウェブのシ ステム開発を通して研究をすすめている沼晃介さん(先端科学技術研究セン ター特任研究員)。日常生活のなにげないひとこまが表現になるシステム、表 現が人と人をつなぐシステムなど、情報技術が社会で活用されるしくみづくり について考えます。みなさまのご参加をお待ちしております。 ■日時:7月10日(土)午後2:00~3:00 ■場所:UT Cafe BERTHOLLET Rouge (東京大学 本郷キャン パス 赤門横) http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html ■料金:500円(要予約) ■定員:15名 ■申し込み方法: (1)お名前 (2)ご所属 (3)ご連絡先 (4)この情報をどこでお 知りになったか、をご記入の上、utalk2010@ylab.jp までご連絡ください。 ※申し込みの締め切りは 7月2日(金)までとします。 なお、申し込み者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。 ご了承ください。 ┏┯━━━━━━━━━┓ ┃│ 編 集 後 記 ┠──────────────────────┤ ┗┷━━━━━━━━━┛ 前回のBEAT Seminarより、セミナーのUstream配信を開始しました。初め ての試みでしたが、当日セミナー会場にご参集いただいた皆様と、Ustream/ Twitterでご参加いただいた皆様のご協力により、なんとか無事に実施するこ とができました。 これからも、さまざまな新しい試みを行っていきたいと思います。皆様のご支 援をよろしくお願いいたします。 それでは、また次号でお会いしましょう! ご意見・ご感想をお待ちしております。 「Beating」編集担当 椿本 弥生 (つばきもと みお) miotsubaki@beatiii.jp -------次回発行は7月27日の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本メールマガジンのご登録先は、ベネッセ先端教育技術学講座です。ご登録 にあたって、お知らせいただいたお名前・メールアドレスなどの個人情報は、 ベネッセ先端教育技術学講座にて、「Beating」からのお知らせのためだけに 使用いたします。また、ご本人の同意なく、第三者に提供することはございま せん。 「Beating」はお申し込みをいただいた方々に配信しています。無断転載は ご遠慮いただいておりますので、転載を希望される場合はご連絡下さい。 □登録アドレスの変更、登録解除などは http://www.beatiii.jp/beating/?rf=bt_m073b □ご意見・ご感想は… 「Beating」編集担当 椿本 弥生 miotsubaki@beatiii.jp (東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座 特任助教) □「BEAT」公式Webサイト http://www.beatiii.jp/?rf=bt_m073c □発行:東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座「BEAT」 Copyright(c) 2010. Interfaculty Initiative in information Studies, The University of Tokyo. All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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- 第91号:2011年12月27日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第9回:学習空間の違いが学習成果に与える影響 - 第90号:2011年11月29日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第8回:協調的 eラーニングにおける社会的意識の支援 - 第89号:2011年11月1日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第7回:留学経験が英語の語用論的な理解に与える影響 - 第88号:2011年9月27日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第6回:オーセンティックな生教材が日本人英語学習者のコミュニカティブな英語力に与える影響 - 第87号:2011年8月30日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第5回:オンライン協調学習のディスカッションに対する効果的なフィードバック・モニタリング・評価の提供 - 第86号:2011年7月26日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第4回:協働的な授業関連の活動を組織化するための学生のFacebook利用 - 第85号:2011年6月28日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第3回:情報技術利用に対するやる気と自発性を高める電子メールの効果 - 第84号:2011年5月31日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第2回:教授エージェントが動機付けや学習に与える影響 - 第83号:2011年4月26日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第1回:オンラインコースのドロップアウト率 - 第82号:2011年3月29日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第12回:認識・オンラインコンテンツ・社会的比較 - 第81号:2011年2月28日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第11回:未来の技術・援助・Facebook - 第80号:2011年1月25日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第10回:第10回:Twitterユーザー・PCの形・読みにくさ - 第79号:2010年12月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第9回:第9回:大学でのTwitter利用・ステレオタイプ・学術的リーダーシップ - 第78号:2010年11月30日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第8回:第8回:文章自動採点・学習ネットワーク・スマートフォン - 第77号:2010年10月26日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第7回:OLN・コミュニケーション能力評価・SNSの教育効果 - 第76号:2010年9月28日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第6回:デジタル教科書・学業成績・SNS利用者 - 第75号:2010年8月31日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第5回:おしゃべり・学習意欲・オンライン学習 - 第74号:2010年7月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第4回:ICT・バックチャネル・教師の学歴 - 第73号:2010年6月29日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第3回:メディアリテラシー・クラスサイズ・電子黒板 - 第72号:2010年5月25日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第2回:書く能力・ハイブリッドコース・デジタル教科書 - 第71号:2010年4月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第1回:統一カリキュラム・電子ジャーナル・デジタルデバイド - 第70号:2010年3月30日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第12回:突撃!日本教育工学会会長(聖心女子大学/永野和男研究室の巻) - 第69号:2010年2月23日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第11回:突撃!隣の村山科研(ミュンヘン大学/村山航研究室の巻) - 第68号:2010年1月26日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第10回:突撃!隣の近藤科研(放送大学/近藤智嗣研究室の巻) - 第67号:2009年12月22日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第9回:突撃!隣の門脇科研(徳山工業高等専門学校/門脇重道・藤本浩 研究室の巻) - 第66号:2009年11月24日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第8回:突撃!隣の猿田科研(国立教育政策研究所/猿田祐嗣研究室の巻) - 第65号:2009年10月27日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第7回:突撃!隣の岸科研(東京学芸大学教育学部/岸学研究室の巻) - 第64号:2009年9月29日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第6回:突撃!隣の黒田科研(佛教大学教育学部/黒田恭史研究室の巻) - 第63号:2009年8月25日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第5回:突撃!隣の望月科研 (専修大学ネットワーク情報学部/望月俊男研究室の巻) - 第62号:2009年7月28日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第4回:突撃!隣の村野井科研 (茨城大学/村野井均研究室の巻) - 第61号:2009年6月30日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第3回:突撃!隣の石岡科研 (大学入試センター/石岡恒憲研究室の巻) - 第60号:2009年5月26日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第2回:突撃!隣の鈴木科研
(茨城大学/鈴木栄幸研究室の巻)> - 第59号:2009年4月28日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」スタート!
第1回:5分でわかる科学研究費補助金> - 第58号:2009年3月31日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
最終回:高等教育のフロンティア 「理論」 - 第57号:2009年2月24日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第11回:高等教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第56号:2009年1月27日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第10回:高等教育のフロンティア 「人」 - 第55号:2008年12月22日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第9回:社会科教育のフロンティア 「理論」 - 第54号:2008年11月25日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第8回:社会科教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第53号:2008年10月28日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第7回:幼児教育のフロンティア 「人」 - 第52号:2008年9月30日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第6回:幼児教育のフロンティア 「理論」 - 第51号:2008年8月26日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第5回:幼児教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第50号:2008年7月29日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第4回:幼児教育のフロンティア 「人」 - 第49号:2008年6月24日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第3回:言語教育のフロンティア 「理論」 - 第48号:2008年5月27日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第2回:言語教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第47号:2008年4月28日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」スタート!
第1回:言語教育のフロンティア 「人」:東京電機大学未来科学部 吉成雄一郎教授 インタビュー
「『ちょっとがんばればできる感』をe-learningで実現する」 - 第46号:2008年3月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
最終回:総集編・メイキングオブ「5分で分かる教材評価講座」 - 第45号:2008年2月26日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第11回:適切な評価を行うための手法 −実験計画法− - 第44号:2008年1月29日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第10回:統計基礎知識と書籍紹介 - 第43号:2007年12月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」☆特別企画☆
第9回:読者相談室 第2弾!:皆さまからの質問・相談にお答えします! - 第42号:2007年11月27日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第8回:シビアな世界!−企業における研修評価− - 第41号:2007年10月30日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第7回:"軌跡"を残せ!−ポートフォリオ評価法− - 第40号:2007年9月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第6回:次世代の学習環境はこれだ!−TEAL プロジェクト− - 第39号:2007年8月28日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」☆特別企画☆
第5回:読者相談室〜皆さまからの質問・相談にお答えします! - 第38号:2007年7月31日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第4回:実践と研究の架け橋となる"評価"−おやこdeサイエンス− - 第37号:2007年6月26日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第3回:「使える知識」を身につける!−The Jasper Project− - 第36号:2007年5月29日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」開講!
第2回:すべてはここからはじまった〜『セサミ・ストリート』ゼロからの挑戦〜 - 第35号:2007年4月27日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」開講!
第1回:そもそも評価とは?なぜ必要なの?「形成的評価と総括的評価」 - 第34号:2007年3月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
最終回:総集編・メイキングオブ「5分でわかる学習プロジェクト講座」 - 第33号:2007年2月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第11回:スキマ時間になりきってーモバイルラーニング新世紀ー 〜『なりきり English 』 - 第32号:2007年1月30日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第10回:学びの全体としての“生”を捉える〜『LIFE』 - 第31号:2006年12月26日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第9回:学習科学の基礎を目指す〜『LearnLab』 - 第30号:2006年11月28日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第8回:学習研究のヨーロッパ連合〜『Kaleidoscope』 - 第29号:2006年10月31日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第7回:ビデオカメラを新しい研究の道具へ〜最先端技術の研究への応用〜 『The DIVER Project』 - 第28号:2006年9月26日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第6回:みんなで作る、知識を統合するノート〜『ReCoNote』 - 第27号:2006年8月29日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第5回:オンライン上の教師の街 〜『Tapped In』 - 第26号:2006年7月25日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第4回:ゲーム・プログラミングによる学び方の学び〜『Scratch』 - 第25号:2006年6月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第3回:科学を身近なものへ〜Webによる学びの共同体〜 『WISE』 - 第24号:2006年5月30日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」開講!
第2回:デザインすることから科学する技術を学ぶ〜『Learning By Design』 - 第23号:2006年4月25日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」開講!
第1回:書くことが、より深く知ることに繋がっていく 〜学習プロジェクトの夜明け〜 『Knowledge Forum』 - 第22号:2006年3月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」最終回:総集編・メイキングオブ「5分でわかる学習理論講座」 - 第21号:2006年2月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」第10回:「体験=経験」じゃない!反省して初めて「経験」なんだ!
〜「問題解決学習」 - 第20号:2006年1月31日発行
「5分でわかる学習理論講座」第9回:ゴールを目指して突っ走れ!知識は自然とついてくる!
〜「ゴールベースドシナリオ」 - 第19号:2005年12月27日発行
「5分でわかる学習理論講座」第8回:あなたの心をひきとめる。それは「アンカードインストラクション」。 - 第18号:2005年11月25日発行
「5分でわかる学習理論講座」第7回:知識が集まる。それはパズルのように。〜「ジグソーメソッド」 - 第17号:2005年10月27日発行
「5分でわかる学習理論講座」第6回:他人との学び合いを通して、自立した学習者を育成する〜「相互教授法」 - 第16号:2005年9月22日発行
「5分でわかる学習理論講座」第5回:実践を通した学習のなかで知識を獲得する〜「認知的徒弟制」 - 第15号:2005年8月25日発行
「5分でわかる学習理論講座」第4回:学びあいを行う集団〜「実践共同体」 - 第14号:2005年7月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」第3回:学習を「個人の営み」ではなく、「社会的な営み」として捉え直す〜「社会的構成主義」 - 第13号:2005年6月30日発行
「5分でわかる学習理論講座」第2回:学習理論領域における学習観の大きな転換点を捉える! - 第12号:2005年5月30日発行
複雑で相互依存的な問題について、深い理解を達成する教材を作るには? - 第11号:2005年4月27日発行
2005年度beating特集 "5分でわかる学習理論講座" 開講! - 第10号:2005年3月28日発行
世界に広がるモバイルメディアの教育利用研究 その2 - 第9号:2005年2月25日発行
世界に広がるモバイルメディアの教育利用研究 - 第8号:2005年1月27日発行
BEAT2005に向けて〜BEAT成果報告会 - 第7号:2004年12月28日発行
年末超特大号〜BEAT2004を振り返る - 第6号:2004年11月30日発行
モバイルする科学教育プロジェクトの胎動 - 第5号:2004年10月28日発行
「モバイルメディアとインストラクショナル・デザインの邂逅」 - 第4号:2004年9月30日発行
「モバイルメディアの学習利用・研究の最前線」 - 第3号:2004年8月27日発行
「モバイルメディアの "新しい教育利用" とその "つきあい方"」 - 第2号:2004年7月27日発行
「新しいメディアとの出会い、人との繋がりを生み出すプロジェクトへ」 - 創刊号:2004年6月23日発行
「モバイルメディアの未来を創るプロジェクト、始動!」
