■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座「BEAT」 メールマガジン「Beating」第30号 2006年11月28日発行 現在登録者1241名 2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」 第8回:学習研究のヨーロッパ連合〜『Kaleidoscope』 http://www.beatiii.jp/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 皆さまこんにちは。寒い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか? 季節柄、体調を崩されぬようお気をつけ下さい。 体調を崩したとき、改めて健康の有難さを痛感しますよね。今月の公開研究会 のテーマはなんと、「健康とICT」です。自身の健康管理をも見つめ直す良い チャンス、皆さまどうぞ足をお運び下さい。 それでは、2006年度Beating第30号のスタートです! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★CONTENTS★ ┃■1. 特集:2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」 ┃ 第8回:学習研究のヨーロッパ連合〜『Kaleidoscope』 ┃ ┃■2. 【お知らせその1】公開研究会「BEAT Seminar」2006年度第7回: ┃ 〜12/09(土)開催! ┃ ┃■3. 【お知らせその2】2006年度第6回公開研究会「BEAT Seminar」 ┃ Webサイトのご案内 ┃ ┃■4. 編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1. 特集:2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」 第8回:学習研究のヨーロッパ連合〜『Kaleidoscope』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年度のBeatingでは、BEATの研究をより理解していただくため、Beatingで昨 年度までに見てきた学習理論を土壌に、世界各地で花開いている学習プロジェ クトを、1年を通じてみなさんに紹介していく講座を開講いたします。 昨年度のBeatingバックナンバー http://www.beatiii.jp/beating/index.html 「◯◯理論とは言うけれど、いまいち具体的なイメージがわかないなあ…」 「どうやったら教室や学びの場に実際に使えるのだろう?」そんな声にお答え するべく、今年度のBeatingでは古今東西学習プロジェクトの"いま"を、みな さんにお届けしていきます。 この連載ではこれまで、アメリカを中心にさまざまな学習プロジェクトを紹介 してきました。そして第8回目の今回は、ヨーロッパの最新の動向をレポート します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第8回:学習研究のヨーロッパ連合〜『Kaleidoscope』 プロジェクト名:Kaleidoscope 国・発足年 :ヨーロッパ各国・2004年 代表者 :ニコラス・バラシェフほか 所属 :Network of Excellence ------------------------------------------------------------ ■今回はヨーロッパのお話です! オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、デンマーク、フィンランド、 それにイギリス、フランス、ドイツ…何のことだか分かりますか? これらは 全て、ヨーロッパ連合(EU)に加盟している国ですね。皆さんご存知のように、 ヨーロッパ連合は、アメリカなどの経済大国に対抗するため、政治・経済的な 面での統合を目指している組織として作られました。 普段知られるEUの顔,政治・経済的な面だけではなく、EUによって実現する人 的ネットワークを最大限活用するべく、学習研究についても、ヨーロッパ全土 の学習研究者・実践者の協働を目指しているプロジェクトがあります。 それが、Kaleidoscopeです。 ------------------------------------------------------------ ■学習研究のヨーロッパ連合! Kaleidoscopeは、24カ国90以上の大学等研究組織(カナダ、台湾を含む。 先ほど挙げた国々もメンバーに入っています)、1000人以上の研究者からなる、 ゆるやかな学習研究のコミュニティです。「テクノロジーが促進する学習」 (TEL = Technology Enhanced Learning)について、社会科学、教育学、 そしてコンピュータ科学という領域を横断した、さまざまな学際研究を進めて います。 EUから4年間で935万ユーロ(約14億円)の資金提供を受けているNetwork of Excellence(知のネットワーク)であり、ヨーロッパ全体の学習環境の改善の ための政策提言までを目指している、とても大きなプロジェクトです。 ------------------------------------------------------------ ■さまざまなプロジェクト 「Kaleidoscope」とは、万華鏡のこと。プロジェクトの中では、まさに万華鏡 のように、さまざまな国際会議などのイベントやサブプロジェクトが立ち上が り、くっついたり離れたり、多くの活動が行われています。 たとえば、ドイツの知識メディア研究センター(KMRC)の博士課程の学生であ るヤン・ゾットマン氏は、医療現場における過誤について、若い医師のために シミュレーションによる学習教材を開発し、人的ミスを減らしたいと考えてい ます。そのために、学習研究、コンピュータ科学研究、そして医療現場の知を 統合した学際研究を展開しており、Kaleidoscope内の各国の研究者とコミュニ ケーションしながら自分の視野を広げています。 またラーシュ・コッベ氏はこのようなKaleidoscope内の学際的共同研究のデザ インについて研究しており、「テクノロジーが促進する学習」という側面から、 うまい協調を生み出す共同研究のあり方についてスイス、フィンランド、 ドイツの大学との共同研究を進めています。 ------------------------------------------------------------ ■Kaleidoscopeの成果は? Kaleidoscopeは4年間の時限つきプロジェクトであり、2008年3月に終了するこ とが決まっています。しかし、上に挙げたヤン・ゾットマン氏の研究などのさ まざまなサブプロジェクトは、2年後にあっさりと終了できるようなプロジェ クトではありません。Kaleidoscopeはあくまでネットワークであり、2年後に プロジェクトが終了したあとも、このような共同研究が継続的に行われること が目指されています。 Kaleidoscopeはさまざまなサブプロジェクトから構成されており、それ自体の 成果を評価することは困難です。その成果は、未来に向かって開かれていると 見るべきでしょう。Kaleidoscopeは、さまざまな共同研究が芽吹き、大きく育 っていくための土壌なのです。 ------------------------------------------------------------ ●参考URL 「Kaleidoscope」 http://www.noe-kaleidoscope.org/pub/ (特集記事協力: 三宅正樹/東京大学 大学院 学際情報学府 修士1年 平野智紀/東京大学 大学院 学際情報学府 修士1年) ------------------------------------------------------------ 今号での『Kaleidoscope』の紹介、お分かりいただけましたでしょうか。 Beatingで知ってもっと学びたくなった、という方のために参考図書も充実さ せていく予定です。どうぞご期待ください。 では、「5分でわかる学習プロジェクト講座」次号もどうぞお楽しみに! ご意見・ご感想もお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2. 【お知らせその1】公開研究会「BEAT Seminar」2006年度第7回: 〜12/09(土)開催! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 禁煙したのに長続きしない、ダイエットを始めてみたがなかなか痩せない。 こんなことに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。健康は学習と同様に 毎日の一つ一つの行動をいかにコントロールするかが重要です。学習の世界に おいてはCAI(Computer Aided Instruction)、WBT(Web Based Training)の ように1970年代くらいから学習者支援の分野でコンピュータやインターネット (WWW)などのICT(Information Communication Technology)が活用されてき ました。 今回の研究会では、健康分野において、人の行動を継続させたり、変化させる ことについて、どのようにICTを活用しているのかという点を中心に、実際に インターネットを活用した健康促進サービスを運営されている1団体、2社の3名 の方にお話しいただきます。 —————————【第7回 公開研究会 概要】———————————— ■テーマ 「健康とICT 〜Web2.0で健康に?!〜」 ■日時 2006年12月9日(土曜日) 午後2時より午後5時まで(午後1時半開場) ■場所 東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館北館1F 211講義室 http://www.beatiii.jp/seminar/seminar-map27.pdf (定例会場と同じ建物の1Fです) ■定員 100名 (最近、BEATの公開研究会は〆切前に募集停止になることが多くなっています。 お早めにお申し込みください。キャンセルの場合は、お手数でもsato@beatiii.jp までメールをいただければ幸いです。一人でも多くの方に ご参加いただくため、 ご協力をよろしくお願いいたします。) ■参加方法 参加希望の方は、BEAT Webサイト http://www.beatiii.jp/seminar/ にて、ご登録をお願いいたします。 ■参加費 無料 ■内容 pm2:00-pm2:10 ●企画趣旨説明 山内 祐平 (東京大学) 【第1部】pm2:10-pm4:10 pm2:10-pm2:40 ●プレゼンテーション1 「インターネット禁煙マラソンプログラムについて」 三浦 秀史(禁煙マラソン事務局長) 高橋 裕子(禁煙マラソン主催/奈良女子大学教授) pm2:40-pm3:10 ●プレゼンテーション2 「かわるナビ 〜生活改善応援SNS〜 について」 渡辺 敏成((株)リンクアンドコミュニケーション代表取締役社長) 〜休憩10分〜 pm3:20-pm3:50 ●プレゼンテーション3 「『ネットワーク管理型』健康測定器について(仮)」 講演者 調整中 【第2部】pm3:50-pm5:00 pm3:50-4:20 ●グループディスカッション (参加者の方にグループで話し合って質問を出していただきます) 〜休憩10分〜 pm4:30-5:00 ●パネルディスカッション メンバー 登壇者 3名 コーディネータ 東京大学 山内 祐平 (BEATフェロー) ※終了後、懇親会を開催します。カジュアルな会で、発表者と参加者が交流 できるものですので、ぜひご参加ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3. 【お知らせその2】2006年度第6回公開研究会「BEAT Seminar」 Webサイトのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月のBEAT公開研究会「BEAT 'Special' Seminar」:学習科学とICTは学びの あり方を変えるか- 高等教育の変革を事例として - は、大変盛況でした。 みなさまのご参加ありがとうございました。 その内容を BEAT Webサイトに本日公開いたしました。当日出席出来なかった 方、内容を振り返りたい方など、どうぞご覧下さい。 第6回:「BEAT 'Special' Seminar」: 学習科学とICTは学びのあり方を変えるか - 高等教育の変革を事例として - http://www.beatiii.jp/seminar/026.html これからもさまざまなかたちで、進捗状況や成果の報告をしていきますので、 みなさんどうぞご期待ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4. 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 いよいよ、クリスマスシーズン到来ですね。 皆さんは子どものとき、どうやって自分の欲しいプレゼントをサンタクロース に伝えましたか? 今月、多くの幼稚園児と接する機会があり、たわいもない会話の中で、子ども 達に、プレゼントをお願いする方法を聞いてみました。どの子も目を輝かせて 秘伝を教えてくれたのですが、各自、いろんな手段を持っていることに驚きま した。「手紙を書く」、「夜、窓から外に向って叫ぶ」、「心の中で10回唱え る」、「お母さんにお願いしておいてもらう」等々・・・。 朝、目を覚まし、クリスマスツリーの下にプレゼントを見つけたときの感動、 それが自分が欲しかったものだと分かった瞬間の不思議な(ファンタジックな) 感覚は今でもはっきり覚えています。幼児期の終わりと共にそんな体験はなく なってしまいましたが、今度は提供する立場!子どもの感動を共有することで 追体験したいと思います。 皆さまも素敵なひと時をお過ごし下さい。 では、次号のBeatingもお楽しみに。 「Beating」編集担当 佐藤 朝美 satomo@beatiii.jp -------次回発行は12月第4週頃の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご登録先は、ベネッセ先端教育技術学講座になります。ご登録にあたって、 お知らせいただいたお名前・メールアドレスなどの個人情報は、ベネッセ先 端教育技術学講座にて、「Beating」からのお知らせのためだけに使用いた します。また、ご本人の同意なく、第三者に提供することはございません。 「Beating」はお申し込みをいただいた方々に配信しています。 無断転載をご遠慮いただいておりますので、転載を希望される場合はご連絡 ください。 □登録アドレスの変更、登録解除などはコチラ http://www.beatiii.jp/beating/ □ご意見ご感想はコチラ 「Beating」編集担当 佐藤 朝美(東京大学大学院 学際情報学府 山内祐平研究室 修士課程2年) satomo@beatiii.jp □「BEAT」公式Webサイト http://www.beatiii.jp/ □発行 東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座「BEAT」 Copyright(c) 2006. Interfaculty Initiative in information Studies, The University of Tokyo. All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Beating Back Number
- 第91号:2011年12月27日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第9回:学習空間の違いが学習成果に与える影響 - 第90号:2011年11月29日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第8回:協調的 eラーニングにおける社会的意識の支援 - 第89号:2011年11月1日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第7回:留学経験が英語の語用論的な理解に与える影響 - 第88号:2011年9月27日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第6回:オーセンティックな生教材が日本人英語学習者のコミュニカティブな英語力に与える影響 - 第87号:2011年8月30日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第5回:オンライン協調学習のディスカッションに対する効果的なフィードバック・モニタリング・評価の提供 - 第86号:2011年7月26日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第4回:協働的な授業関連の活動を組織化するための学生のFacebook利用 - 第85号:2011年6月28日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第3回:情報技術利用に対するやる気と自発性を高める電子メールの効果 - 第84号:2011年5月31日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第2回:教授エージェントが動機付けや学習に与える影響 - 第83号:2011年4月26日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第1回:オンラインコースのドロップアウト率 - 第82号:2011年3月29日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第12回:認識・オンラインコンテンツ・社会的比較 - 第81号:2011年2月28日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第11回:未来の技術・援助・Facebook - 第80号:2011年1月25日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第10回:第10回:Twitterユーザー・PCの形・読みにくさ - 第79号:2010年12月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第9回:第9回:大学でのTwitter利用・ステレオタイプ・学術的リーダーシップ - 第78号:2010年11月30日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第8回:第8回:文章自動採点・学習ネットワーク・スマートフォン - 第77号:2010年10月26日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第7回:OLN・コミュニケーション能力評価・SNSの教育効果 - 第76号:2010年9月28日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第6回:デジタル教科書・学業成績・SNS利用者 - 第75号:2010年8月31日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第5回:おしゃべり・学習意欲・オンライン学習 - 第74号:2010年7月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第4回:ICT・バックチャネル・教師の学歴 - 第73号:2010年6月29日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第3回:メディアリテラシー・クラスサイズ・電子黒板 - 第72号:2010年5月25日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第2回:書く能力・ハイブリッドコース・デジタル教科書 - 第71号:2010年4月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第1回:統一カリキュラム・電子ジャーナル・デジタルデバイド - 第70号:2010年3月30日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第12回:突撃!日本教育工学会会長(聖心女子大学/永野和男研究室の巻) - 第69号:2010年2月23日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第11回:突撃!隣の村山科研(ミュンヘン大学/村山航研究室の巻) - 第68号:2010年1月26日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第10回:突撃!隣の近藤科研(放送大学/近藤智嗣研究室の巻) - 第67号:2009年12月22日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第9回:突撃!隣の門脇科研(徳山工業高等専門学校/門脇重道・藤本浩 研究室の巻) - 第66号:2009年11月24日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第8回:突撃!隣の猿田科研(国立教育政策研究所/猿田祐嗣研究室の巻) - 第65号:2009年10月27日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第7回:突撃!隣の岸科研(東京学芸大学教育学部/岸学研究室の巻) - 第64号:2009年9月29日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第6回:突撃!隣の黒田科研(佛教大学教育学部/黒田恭史研究室の巻) - 第63号:2009年8月25日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第5回:突撃!隣の望月科研 (専修大学ネットワーク情報学部/望月俊男研究室の巻) - 第62号:2009年7月28日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第4回:突撃!隣の村野井科研 (茨城大学/村野井均研究室の巻) - 第61号:2009年6月30日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第3回:突撃!隣の石岡科研 (大学入試センター/石岡恒憲研究室の巻) - 第60号:2009年5月26日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第2回:突撃!隣の鈴木科研
(茨城大学/鈴木栄幸研究室の巻)> - 第59号:2009年4月28日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」スタート!
第1回:5分でわかる科学研究費補助金 - 第58号:2009年3月31日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
最終回:高等教育のフロンティア 「理論」 - 第57号:2009年2月24日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第11回:高等教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第56号:2009年1月27日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第10回:高等教育のフロンティア 「人」 - 第55号:2008年12月22日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第9回:社会科教育のフロンティア 「理論」 - 第54号:2008年11月25日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第8回:社会科教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第53号:2008年10月28日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第7回:幼児教育のフロンティア 「人」 - 第52号:2008年9月30日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第6回:幼児教育のフロンティア 「理論」 - 第51号:2008年8月26日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第5回:幼児教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第50号:2008年7月29日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第4回:幼児教育のフロンティア 「人」 - 第49号:2008年6月24日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第3回:言語教育のフロンティア 「理論」 - 第48号:2008年5月27日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第2回:言語教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第47号:2008年4月28日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」スタート!
第1回:言語教育のフロンティア 「人」:東京電機大学未来科学部 吉成雄一郎教授 インタビュー
「『ちょっとがんばればできる感』をe-learningで実現する」 - 第46号:2008年3月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
最終回:総集編・メイキングオブ「5分で分かる教材評価講座」 - 第45号:2008年2月26日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第11回:適切な評価を行うための手法 −実験計画法− - 第44号:2008年1月29日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第10回:統計基礎知識と書籍紹介 - 第43号:2007年12月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」☆特別企画☆
第9回:読者相談室 第2弾!:皆さまからの質問・相談にお答えします! - 第42号:2007年11月27日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第8回:シビアな世界!−企業における研修評価− - 第41号:2007年10月30日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第7回:"軌跡"を残せ!−ポートフォリオ評価法− - 第40号:2007年9月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第6回:次世代の学習環境はこれだ!−TEAL プロジェクト− - 第39号:2007年8月28日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」☆特別企画☆
第5回:読者相談室〜皆さまからの質問・相談にお答えします! - 第38号:2007年7月31日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第4回:実践と研究の架け橋となる"評価"−おやこdeサイエンス− - 第37号:2007年6月26日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第3回:「使える知識」を身につける!−The Jasper Project− - 第36号:2007年5月29日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」開講!
第2回:すべてはここからはじまった〜『セサミ・ストリート』ゼロからの挑戦〜 - 第35号:2007年4月27日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」開講!
第1回:そもそも評価とは?なぜ必要なの?「形成的評価と総括的評価」 - 第34号:2007年3月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
最終回:総集編・メイキングオブ「5分でわかる学習プロジェクト講座」 - 第33号:2007年2月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第11回:スキマ時間になりきってーモバイルラーニング新世紀ー 〜『なりきり English 』 - 第32号:2007年1月30日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第10回:学びの全体としての“生”を捉える〜『LIFE』 - 第31号:2006年12月26日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第9回:学習科学の基礎を目指す〜『LearnLab』 - 第30号:2006年11月28日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第8回:学習研究のヨーロッパ連合〜『Kaleidoscope』 - 第29号:2006年10月31日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第7回:ビデオカメラを新しい研究の道具へ〜最先端技術の研究への応用〜 『The DIVER Project』 - 第28号:2006年9月26日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第6回:みんなで作る、知識を統合するノート〜『ReCoNote』 - 第27号:2006年8月29日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第5回:オンライン上の教師の街 〜『Tapped In』 - 第26号:2006年7月25日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第4回:ゲーム・プログラミングによる学び方の学び〜『Scratch』 - 第25号:2006年6月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第3回:科学を身近なものへ〜Webによる学びの共同体〜 『WISE』 - 第24号:2006年5月30日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」開講!
第2回:デザインすることから科学する技術を学ぶ〜『Learning By Design』 - 第23号:2006年4月25日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」開講!
第1回:書くことが、より深く知ることに繋がっていく 〜学習プロジェクトの夜明け〜 『Knowledge Forum』 - 第22号:2006年3月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」最終回:総集編・メイキングオブ「5分でわかる学習理論講座」 - 第21号:2006年2月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」第10回:「体験=経験」じゃない!反省して初めて「経験」なんだ!
〜「問題解決学習」 - 第20号:2006年1月31日発行
「5分でわかる学習理論講座」第9回:ゴールを目指して突っ走れ!知識は自然とついてくる!
〜「ゴールベースドシナリオ」 - 第19号:2005年12月27日発行
「5分でわかる学習理論講座」第8回:あなたの心をひきとめる。それは「アンカードインストラクション」。 - 第18号:2005年11月25日発行
「5分でわかる学習理論講座」第7回:知識が集まる。それはパズルのように。〜「ジグソーメソッド」 - 第17号:2005年10月27日発行
「5分でわかる学習理論講座」第6回:他人との学び合いを通して、自立した学習者を育成する〜「相互教授法」 - 第16号:2005年9月22日発行
「5分でわかる学習理論講座」第5回:実践を通した学習のなかで知識を獲得する〜「認知的徒弟制」 - 第15号:2005年8月25日発行
「5分でわかる学習理論講座」第4回:学びあいを行う集団〜「実践共同体」 - 第14号:2005年7月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」第3回:学習を「個人の営み」ではなく、「社会的な営み」として捉え直す〜「社会的構成主義」 - 第13号:2005年6月30日発行
「5分でわかる学習理論講座」第2回:学習理論領域における学習観の大きな転換点を捉える! - 第12号:2005年5月30日発行
複雑で相互依存的な問題について、深い理解を達成する教材を作るには? - 第11号:2005年4月27日発行
2005年度beating特集 "5分でわかる学習理論講座" 開講! - 第10号:2005年3月28日発行
世界に広がるモバイルメディアの教育利用研究 その2 - 第9号:2005年2月25日発行
世界に広がるモバイルメディアの教育利用研究 - 第8号:2005年1月27日発行
BEAT2005に向けて〜BEAT成果報告会 - 第7号:2004年12月28日発行
年末超特大号〜BEAT2004を振り返る - 第6号:2004年11月30日発行
モバイルする科学教育プロジェクトの胎動 - 第5号:2004年10月28日発行
「モバイルメディアとインストラクショナル・デザインの邂逅」 - 第4号:2004年9月30日発行
「モバイルメディアの学習利用・研究の最前線」 - 第3号:2004年8月27日発行
「モバイルメディアの "新しい教育利用" とその "つきあい方"」 - 第2号:2004年7月27日発行
「新しいメディアとの出会い、人との繋がりを生み出すプロジェクトへ」 - 創刊号:2004年6月23日発行
「モバイルメディアの未来を創るプロジェクト、始動!」
