■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座「BEAT」 メールマガジン「beating」第11号 2005年4月27日発行 現在登録者510名 2005年度beating特集「5分でわかる学習理論講座」開講! http://www.beatiii.jp/ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ いよいよ今週末からゴールデンウィークに突入ですね。ご予定はもう立てられ ましたか? BEATでは、5月7日(土)に公開研究会を開催いたします。ゴールデンウィー クのしめくくりに、ゴールデンな体験(?)ができるような内容を準備してお りますので、みなさん是非ご参加ください。お待ちいたしております。 では、beating第11号のスタートです! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃★CONTENTS★ ┃■1. 特集:2005年度beating特集「5分でわかる学習理論講座」 ┃ 次号より開講! ┃ ┃■2. 【お知らせ】公開研究会「beat seminar」2005年度第2回 ┃ 5/7(土)開催! ┃ ┃■3. 「紹介したいこの人この1冊。 オススメお蔵出し!」 ┃ ┃■4. 編集後記 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1. 特集:2005年度beating特集「5分でわかる学習理論講座」 次号より開講! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ BEATの活動も2年目に入り、そろそろ研究が実質的に進行してきました。 これからさまざまなかたちで、進捗状況や成果の報告をしていきますので、 みなさんどうぞご期待ください。 今年度のbeatingでは、BEATの研究をより理解していただくために、背景と なっているさまざまな学習に関する理論を、一年間でみなさんとともに学ぶ 講座を開講いたします。 名づけて、「5分でわかる学習理論講座」!!。 たとえば『BEATのセミナーで、「それは、○○論の△△という知見に基づ くと・・・」って聞いたけど、それってどんなこと?』という疑問にズバリ おこたえし、BEATにおける「学び」を、このbeatingを通じて支援してい きます。 仕事の合間に、デートの待ち時間に、食前食後(?)に、ちょっと目を通す ことで、BEATの研究の背景となっている理論がよくわかる。さらに年間を 通して読み続けると、学習研究のトレンドを支える理論体系がすっきりと腑 に落ちる!楽しく読めて身にも付く、そんなおトクな内容を準備しています。 次回より、一ヶ月にひとつずつすぐに応用可能な理論・方法を中心に、情報 技術を用いた学習環境に関する注目理論・キーワードについて解説していき ます。 【テーマ予定】 ・認知的徒弟制 ・相互教授法 ・ジグソーメソッド (jigsaw method) ・ゴールベーストシナリオ (goal based scenario) ・アンカードインストラクション (anchored instruction) ・実践共同体 …などなど。ご意見・ご希望も募集中です! この講座をきっかけにもっと深く学びたいぞ、という方のために、参考図書 も積極的に紹介していきますので、どうぞご期待ください。 ------------------------------------------------------------ ここで、この講座をよりよく理解するための、課題図書ともいうべき一冊を ご紹介しておきます。 ——————————————————————————————————— 『「未来の学び」をデザインする』 美馬のゆり・山内祐平(著) 東京大学出版会 http://www.utp.or.jp/shelf/200504/053078.html ——————————————————————————————————— 特に、巻末の参考文献リストは、これからこの講座で紹介していくさまざま な学習理論の参考図書がよくまとまっています。 では、次号より開講のBEAT発「5分でわかる学習理論講座」、どうぞお楽し みに! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.【お知らせ】公開研究会「beat seminar」第2回 5/7(土)開催のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005年5月7日(土)、「BEAT」では、2005年度第2回目の公開研究会を開 催します! 「BEAT」の研究内容や、教育に関するIT技術利用に関する最新動向などをテ ーマにした公開研究会です。開催情報は、今後も公式Webサイト、メールマ ガジン「beating」でご案内を差し上げます。 2005年度の公開研究会は、「デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロ ジー」と題し、古今東西のデジタル教材をレビューすることによって、みな さまと一緒に教育を支える新しい人工物の姿を考えていきます。 この公開研究会でレビューした教材を中心に、来年次のような本の出版を予 定しています。 ——————————————————————————————————— 「デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー」(仮称) 2006年春出版予定 ベネッセ先端教育技術学講座(編著) ——————————————————————————————————— 第2回目となる今回は、1990年にNHKとアップルコンピュータジャパンが共 同で制作した「人と森林」、NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」をCD- ROM化して1996年に発表された「マルチメディア人体」をレビューします。 みなさまご期待ください。 —————————【第2回 公開研究会 概要】———————————— ●テーマ 「デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー」 第2回:「人と森林」「マルチメディア人体」 ●日時 2005年5月7日(土曜日) 午後2時〜午後5時 ●場所 東京大学 本郷キャンパス 情報学環暫定ANNEX 2F教室 http://www.beatiii.jp/images/sem09-map.gif ●定員 40名(お早めにお申し込みください) ●参加方法 参加希望の方は、BEAT Webサイト http://www.beatiii.jp/seminar/ にて、ご登録をお願いいたします。 ●参加費 無料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3. 紹介したいこの人この1冊。 オススメお蔵出し! 今回は・・・ 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科教授 須永剛司先生 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 広く教育やメディアの研究に携わる研究者から、「オススメ本」を、お友達 紹介形式でお伝えする「紹介したいこの人この1冊。オススメお蔵出し!」 のコーナーです。 第9回目となる今回は、須永剛司先生に「オススメ本」をご紹介して頂きま した。 須永剛司先生(多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 Webページ) http://www.idd.tamabi.ac.jp/faculty.html ------------------------------------------------------------ いま僕たちは、十勝の農家がつくる未来農業集団といっしょになって、食と 農をテーマにしたミュージアムづくりを進めています。食事、料理、店、流 通、農、それらを実践する人々が記す豊かな日々の物語を集積すること。物 語を書いた人々自身がそれらを読み合うこと。そこに、これまでつながって いなかったコミュニケーションのリンクが編み直されていくこと。それがこ のミュージアムの目的です。 情報デザインとよぶこの仕事は、20世紀のデザインである人工物の構想・造 形・設計を、コミュニティの生成という21世紀のデザインへと進化させるた めの実験です。デザインの貢献先を、産業資本にとどめず、現実の社会と生 活まで拡張すること。つくる側にあったデザインを、つかう側にまで拡張す ること。そしてデザインの対象課題を、客体としての人工物から、自分たち もその中にいる出来事まで拡張すること。このミュージアムづくりには、そ んなデザインの進化が意図されています。 食と農のミュージアムづくりは、2001年3月、十勝の農家と農業試験場研究 者との出会いに始まりました。子育てネットなど多才な地域の人々と行政を 巻き込みながら、東京、神奈川のスーパー経営者、その顧客である都市生活 者へと、デザインのネットワークは緩やかに広がっています。そこに生まれ るさまざまな「生の」出会いと対話のリンクを美しく整えるデザインが、 ミュージアム情報システムのデザインと不可分の仕事であることに、今、僕 たち自身が気づきはじめているところです。 これから紹介する3冊は、このような僕たちの活動をがっちりと支えてくれて いるありがたい本です。 ------------------------------------------------------------ 1)『インターネットについて』 ヒューバート・L・ドレイファス(著)、石原孝二(訳) 産業図書 (『On the Internet』Hubert L. Dreyfus,Routledge) 著者は「身体をもつ人間」という観点から技術的な解としてのネットの限界 を論じている。いや、むしろネットの中にもうひとつのすばらしい世界があ るという「宣伝」に対し警鐘をならす。ネットが私たちにとっての本物の道 具となるためには、私たち自身が私たちの身体を基盤とし生活していること を前提とするデザインが必要であり、その可能性がここに示されている(須 永)。 【ご購入したい場合はコチラ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782801424/ ------------------------------------------------------------ 2)『コンピュータと認知を理解する』 テリー・ウィノグラード、フェルナンド・フローレス(著)、平賀譲(訳) 産業図書 (『Understanding Computers and Cognition - A New Foundation for Design』Terry Winograd, Fernando Flores, Addison-Wesley) この書物の底に流れている著者たちの思い、「インタラクションの学問」を つくるという意志を受けとることができる。このインタラクションの学問こ そが、デザインの重要な基礎になると僕は確信をもっている(須永)。 【ご購入したい場合はコチラ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478285126X/ ------------------------------------------------------------ 3)『世界内存在−「存在と時間」における日常性の解釈学』 ヒューバート・L・ドレイファス(著)、門脇俊介(監訳) 産業図書 (『Being-in-the-World; A Commentary on Heidegger's Being and Time』Hubert L. Dreyfus, Routledge) この書物を読んで、僕は自分たちが開拓している21世紀のデザイン、活動を 基盤とするデザインとよぶアプローチの意味をはじめて言葉で理解すること ができた。つまり、デザインとは人工物が人に意味を開示するための可能性 を設計すること。その可能性の存在論的条件は、人工物とその人為的環境に 与えられる分節構造の中に潜んでいる(須永)。 【ご購入したい場合はコチラ】 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782801335/ ------------------------------------------------------------ 次号は、独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構 横山和成先生 の登場です。 須永先生から横山先生への紹介メッセージです。 横山さんは、早春の十勝芽室町で出会った農業試験場研究者(今は試験場で はなく研究センターですが、わかりやすく)。日本、中国、アルゼンチンを 股にかけ、食と農 の未来づくりを実践されています。上に紹介したミュージ アムは、彼と未来農業集団の皆さんと描きだした構想。 このbeatingのコンテクストである、教育、メディア、情報、はもちろん僕 のやっているデザインに結びつき、そこからさらに広がり、教育・メディア・ 情報のコンテンツそのものを紡ぐ横山さんへとつながります。さて、何がで てくるでしょう? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4. 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 beating第11号はいかがでしたでしょうか。 5月5日、こどもの日ですね。「♪屋根よ〜りたか〜い鯉のぼり〜」というの はもはや歌だけで、実際、屋根より高い鯉のぼりはほとんど見かけなくなっ てしまいました。 急流の滝をたくましく登っていく鯉のように、子どもたちに人生の困難に立 ち向かって欲しいという願いのもと、鯉のぼりは、江戸時代に盛んに立てら れるようになったそうです。 しかし、未来への希望を抱え大空を登っていく鯉のぼりは、今やアパートや マンションのベランダから慎ましくひっそりと空を見上げているに過ぎなく なってしまいましたが、子供たちに願いはしっかり届いているでしょうか? 昔の人々が鯉のぼりに託した、明るい希望にみちあふれた子どもたちの未来 の姿を、私たちBEATはさまざまな観点から考え、実現していきたいと思っ ています。 次回からはじまる「5分でわかる学習理論講座」、お楽しみに! 「beating」編集担当 八重樫 文 kazaru@beatiii.jp -------次回発行は5月第4週頃の予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご登録先は、ベネッセ先端教育技術学講座になります。ご登録にあたって、 お知らせいただいたお名前・メールアドレスなどの個人情報は、ベネッセ先 端教育技術学講座にて、「beating」からのお知らせのためだけに使用いた します。また、ご本人の同意なく、第三者に提供することはございません。 「beating」はお申し込みをいただいた方々に配信しています。 無断転載をご遠慮いただいておりますので、転載を希望される場合はご連絡 ください。 □登録アドレスの変更、登録解除などはコチラ http://www.beatiii.jp/beating/ □ご意見ご感想はコチラ 「beating」編集担当 八重樫 文 (福山大学 人間文化学部 人間文化学科 メディアコミュニケーションコース 専任講師) kazaru@beatiii.jp □「BEAT」公式Webサイト http://www.beatiii.jp/ □発行 東京大学大学院 情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座「BEAT」 Copyright(c) 2005. Interfaculty Initiative in information Studies, The University of Tokyo. All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Beating Back Number
- 第91号:2011年12月27日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第9回:学習空間の違いが学習成果に与える影響 - 第90号:2011年11月29日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第8回:協調的 eラーニングにおける社会的意識の支援 - 第89号:2011年11月1日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第7回:留学経験が英語の語用論的な理解に与える影響 - 第88号:2011年9月27日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第6回:オーセンティックな生教材が日本人英語学習者のコミュニカティブな英語力に与える影響 - 第87号:2011年8月30日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第5回:オンライン協調学習のディスカッションに対する効果的なフィードバック・モニタリング・評価の提供 - 第86号:2011年7月26日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第4回:協働的な授業関連の活動を組織化するための学生のFacebook利用 - 第85号:2011年6月28日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第3回:情報技術利用に対するやる気と自発性を高める電子メールの効果 - 第84号:2011年5月31日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第2回:教授エージェントが動機付けや学習に与える影響 - 第83号:2011年4月26日発行
2011年度Beating特集「@Eduなう!拡大版」
第1回:オンラインコースのドロップアウト率 - 第82号:2011年3月29日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第12回:認識・オンラインコンテンツ・社会的比較 - 第81号:2011年2月28日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第11回:未来の技術・援助・Facebook - 第80号:2011年1月25日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第10回:第10回:Twitterユーザー・PCの形・読みにくさ - 第79号:2010年12月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第9回:第9回:大学でのTwitter利用・ステレオタイプ・学術的リーダーシップ - 第78号:2010年11月30日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第8回:第8回:文章自動採点・学習ネットワーク・スマートフォン - 第77号:2010年10月26日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第7回:OLN・コミュニケーション能力評価・SNSの教育効果 - 第76号:2010年9月28日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第6回:デジタル教科書・学業成績・SNS利用者 - 第75号:2010年8月31日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第5回:おしゃべり・学習意欲・オンライン学習 - 第74号:2010年7月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第4回:ICT・バックチャネル・教師の学歴 - 第73号:2010年6月29日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第3回:メディアリテラシー・クラスサイズ・電子黒板 - 第72号:2010年5月25日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第2回:書く能力・ハイブリッドコース・デジタル教科書 - 第71号:2010年4月27日発行
2010年度Beating特集「@Eduなう!」
第1回:統一カリキュラム・電子ジャーナル・デジタルデバイド - 第70号:2010年3月30日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第12回:突撃!日本教育工学会会長(聖心女子大学/永野和男研究室の巻) - 第69号:2010年2月23日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第11回:突撃!隣の村山科研(ミュンヘン大学/村山航研究室の巻) - 第68号:2010年1月26日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第10回:突撃!隣の近藤科研(放送大学/近藤智嗣研究室の巻) - 第67号:2009年12月22日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第9回:突撃!隣の門脇科研(徳山工業高等専門学校/門脇重道・藤本浩 研究室の巻) - 第66号:2009年11月24日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第8回:突撃!隣の猿田科研(国立教育政策研究所/猿田祐嗣研究室の巻) - 第65号:2009年10月27日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第7回:突撃!隣の岸科研(東京学芸大学教育学部/岸学研究室の巻) - 第64号:2009年9月29日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第6回:突撃!隣の黒田科研(佛教大学教育学部/黒田恭史研究室の巻) - 第63号:2009年8月25日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第5回:突撃!隣の望月科研 (専修大学ネットワーク情報学部/望月俊男研究室の巻) - 第62号:2009年7月28日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第4回:突撃!隣の村野井科研 (茨城大学/村野井均研究室の巻) - 第61号:2009年6月30日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第3回:突撃!隣の石岡科研 (大学入試センター/石岡恒憲研究室の巻) - 第60号:2009年5月26日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」
第2回:突撃!隣の鈴木科研
(茨城大学/鈴木栄幸研究室の巻)> - 第59号:2009年4月28日発行
2009年度Beating特集「突撃!隣の○○科研」スタート!
第1回:5分でわかる科学研究費補助金 - 第58号:2009年3月31日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
最終回:高等教育のフロンティア 「理論」 - 第57号:2009年2月24日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第11回:高等教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第56号:2009年1月27日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第10回:高等教育のフロンティア 「人」 - 第55号:2008年12月22日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第9回:社会科教育のフロンティア 「理論」 - 第54号:2008年11月25日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第8回:社会科教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第53号:2008年10月28日発行
2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第7回:幼児教育のフロンティア 「人」 - 第52号:2008年9月30日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第6回:幼児教育のフロンティア 「理論」 - 第51号:2008年8月26日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第5回:幼児教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第50号:2008年7月29日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第4回:幼児教育のフロンティア 「人」 - 第49号:2008年6月24日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第3回:言語教育のフロンティア 「理論」 - 第48号:2008年5月27日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」
第2回:言語教育のフロンティア 「プロジェクト」 - 第47号:2008年4月28日発行
特集:2008年度Beating特集「5分で分かる学習フロンティア」スタート!
第1回:言語教育のフロンティア 「人」:東京電機大学未来科学部 吉成雄一郎教授 インタビュー
「『ちょっとがんばればできる感』をe-learningで実現する」 - 第46号:2008年3月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
最終回:総集編・メイキングオブ「5分で分かる教材評価講座」 - 第45号:2008年2月26日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第11回:適切な評価を行うための手法 −実験計画法− - 第44号:2008年1月29日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第10回:統計基礎知識と書籍紹介 - 第43号:2007年12月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」☆特別企画☆
第9回:読者相談室 第2弾!:皆さまからの質問・相談にお答えします! - 第42号:2007年11月27日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第8回:シビアな世界!−企業における研修評価− - 第41号:2007年10月30日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第7回:"軌跡"を残せ!−ポートフォリオ評価法− - 第40号:2007年9月25日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第6回:次世代の学習環境はこれだ!−TEAL プロジェクト− - 第39号:2007年8月28日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」☆特別企画☆
第5回:読者相談室〜皆さまからの質問・相談にお答えします! - 第38号:2007年7月31日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第4回:実践と研究の架け橋となる"評価"−おやこdeサイエンス− - 第37号:2007年6月26日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」
第3回:「使える知識」を身につける!−The Jasper Project− - 第36号:2007年5月29日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」開講!
第2回:すべてはここからはじまった〜『セサミ・ストリート』ゼロからの挑戦〜 - 第35号:2007年4月27日発行
2007年度Beating特集「5分で分かる教材評価講座」開講!
第1回:そもそも評価とは?なぜ必要なの?「形成的評価と総括的評価」 - 第34号:2007年3月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
最終回:総集編・メイキングオブ「5分でわかる学習プロジェクト講座」 - 第33号:2007年2月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第11回:スキマ時間になりきってーモバイルラーニング新世紀ー 〜『なりきり English 』 - 第32号:2007年1月30日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第10回:学びの全体としての“生”を捉える〜『LIFE』 - 第31号:2006年12月26日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第9回:学習科学の基礎を目指す〜『LearnLab』 - 第30号:2006年11月28日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第8回:学習研究のヨーロッパ連合〜『Kaleidoscope』 - 第29号:2006年10月31日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第7回:ビデオカメラを新しい研究の道具へ〜最先端技術の研究への応用〜 『The DIVER Project』 - 第28号:2006年9月26日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第6回:みんなで作る、知識を統合するノート〜『ReCoNote』 - 第27号:2006年8月29日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第5回:オンライン上の教師の街 〜『Tapped In』 - 第26号:2006年7月25日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第4回:ゲーム・プログラミングによる学び方の学び〜『Scratch』 - 第25号:2006年6月27日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」
第3回:科学を身近なものへ〜Webによる学びの共同体〜 『WISE』 - 第24号:2006年5月30日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」開講!
第2回:デザインすることから科学する技術を学ぶ〜『Learning By Design』 - 第23号:2006年4月25日発行
2006年度Beating特集「5分でわかる学習プロジェクト講座」開講!
第1回:書くことが、より深く知ることに繋がっていく 〜学習プロジェクトの夜明け〜 『Knowledge Forum』 - 第22号:2006年3月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」最終回:総集編・メイキングオブ「5分でわかる学習理論講座」 - 第21号:2006年2月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」第10回:「体験=経験」じゃない!反省して初めて「経験」なんだ!
〜「問題解決学習」 - 第20号:2006年1月31日発行
「5分でわかる学習理論講座」第9回:ゴールを目指して突っ走れ!知識は自然とついてくる!
〜「ゴールベースドシナリオ」 - 第19号:2005年12月27日発行
「5分でわかる学習理論講座」第8回:あなたの心をひきとめる。それは「アンカードインストラクション」。 - 第18号:2005年11月25日発行
「5分でわかる学習理論講座」第7回:知識が集まる。それはパズルのように。〜「ジグソーメソッド」 - 第17号:2005年10月27日発行
「5分でわかる学習理論講座」第6回:他人との学び合いを通して、自立した学習者を育成する〜「相互教授法」 - 第16号:2005年9月22日発行
「5分でわかる学習理論講座」第5回:実践を通した学習のなかで知識を獲得する〜「認知的徒弟制」 - 第15号:2005年8月25日発行
「5分でわかる学習理論講座」第4回:学びあいを行う集団〜「実践共同体」 - 第14号:2005年7月28日発行
「5分でわかる学習理論講座」第3回:学習を「個人の営み」ではなく、「社会的な営み」として捉え直す〜「社会的構成主義」 - 第13号:2005年6月30日発行
「5分でわかる学習理論講座」第2回:学習理論領域における学習観の大きな転換点を捉える! - 第12号:2005年5月30日発行
複雑で相互依存的な問題について、深い理解を達成する教材を作るには? - 第11号:2005年4月27日発行
2005年度beating特集 "5分でわかる学習理論講座" 開講! - 第10号:2005年3月28日発行
世界に広がるモバイルメディアの教育利用研究 その2 - 第9号:2005年2月25日発行
世界に広がるモバイルメディアの教育利用研究 - 第8号:2005年1月27日発行
BEAT2005に向けて〜BEAT成果報告会 - 第7号:2004年12月28日発行
年末超特大号〜BEAT2004を振り返る - 第6号:2004年11月30日発行
モバイルする科学教育プロジェクトの胎動 - 第5号:2004年10月28日発行
「モバイルメディアとインストラクショナル・デザインの邂逅」 - 第4号:2004年9月30日発行
「モバイルメディアの学習利用・研究の最前線」 - 第3号:2004年8月27日発行
「モバイルメディアの "新しい教育利用" とその "つきあい方"」 - 第2号:2004年7月27日発行
「新しいメディアとの出会い、人との繋がりを生み出すプロジェクトへ」 - 創刊号:2004年6月23日発行
「モバイルメディアの未来を創るプロジェクト、始動!」
