多様な人々をつなぐソーシャルメディアの普及は、
情報通信技術がもたらす新たな学習の可能性を示唆しています。
インターネットの本格的普及がはじまってから15年、
ネットにつながっていることは当たり前になりました。
今後は、多様な人々がソーシャルメディアでつながり
社会を変えていく時代が来るでしょう。
ソーシャルネットワークにおいて学ぶことの意義を考えなおすことは、
学習の文脈を構成し、新しい学びと成長の可能性を開きます。
BEAT(ベネッセ先端教育技術学講座)は、
最新のテクノロジーを利用して、
学習環境のソーシャルイノベーションを目指します。
日本最大の教育企業であるベネッセと、
教育とテクノロジーに関して最先端の研究知見を持っている
東京大学がコラボレーションすることにより、
実践的かつオリジナリティの高い研究を展開していきます。
私たちは、未来の学習基盤を構築するために、たゆまず歩み続けます。
BEATの活動内容
BEATでは、以下の3つのテーマを軸に、研究プロジェクトを展開しています。
ユビキタス
モバイル・ユビキタス技術を利用した学習環境の構築
コンテキスト
学習文脈情報を利用した教育システムの構築
コンテンツ
教育コンテンツの動的生成・集合知を用いた学習環境の構築

